2026年7月16日 1時22分
アンソロピック、今後数週間に投資家との会合を計画と伝わる=米国株個別
アンソロピックは、計画している大型のIPOを控え、今後数週間に投資家と会合を開く見通しだと伝わっている。ブルームバーグが関係者の話として伝えた。IPOの主幹事を務める銀行団が会合を設定しているという。
早ければ10月にもIPOを実施する可能性も伝わっているが、IPOに踏み切れば、競合のオープンAIに先んじて上場することになる。オープンAIは当初予定していた秋から計画を変更し、現在は来年の上場を目指しているとも報じられていた。両社はそれぞれ非開示で上場申請を済ませている。
また、今秋のIPOが実現すれば、AI分野で市場シェアを急速に伸ばしている中国のディープシークにも先行して上場することになる。関係者によると、ディープシークもIPOの準備を進めており、早ければ年内にも上場申請を行う可能性がある。
主幹事としてモルガン・スタンレー<MS>、ゴールドマン<GS>、JPモルガン<JPM>を起用。
同社は5月の資金調達ラウンドで企業価値が9650億ドルと評価され、世界最大級の未上場企業の1つとなったほか、初めてオープンAIの企業価値を上回った。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
早ければ10月にもIPOを実施する可能性も伝わっているが、IPOに踏み切れば、競合のオープンAIに先んじて上場することになる。オープンAIは当初予定していた秋から計画を変更し、現在は来年の上場を目指しているとも報じられていた。両社はそれぞれ非開示で上場申請を済ませている。
また、今秋のIPOが実現すれば、AI分野で市場シェアを急速に伸ばしている中国のディープシークにも先行して上場することになる。関係者によると、ディープシークもIPOの準備を進めており、早ければ年内にも上場申請を行う可能性がある。
主幹事としてモルガン・スタンレー<MS>、ゴールドマン<GS>、JPモルガン<JPM>を起用。
同社は5月の資金調達ラウンドで企業価値が9650億ドルと評価され、世界最大級の未上場企業の1つとなったほか、初めてオープンAIの企業価値を上回った。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース