2026年10月2日 1時34分
プーチン大統領、カリーニングラードが直接攻撃されれば「あらゆる兵器」が検討対象に
プーチン大統領は、カリーニングラードが直接攻撃された場合、ロシアが保有する「あらゆる兵器」の使用が直ちに検討対象になると述べた。バルダイ国際討論クラブの会合で発言した。ロシアはこれまでも、カリーニングラードが攻撃・封鎖された場合に核兵器を含む軍事手段を使用する可能性に言及している。
プーチン大統領は「われわれは人口で2倍、経済力や軍事力でも上回る敵に直面することになると理解している。だからこそ、自分たちの競争上の優位性を活用しなければならない」と述べた。また、「現在のロシアが保有しているような攻撃兵器を持つ国はほかにない」とも主張した。
そのうえで「われわれは誰かを脅しているわけではない。ただ、防衛のために使える手段がそれほど多くないと言っているだけだ」と述べた。
株探ニュース
プーチン大統領は「われわれは人口で2倍、経済力や軍事力でも上回る敵に直面することになると理解している。だからこそ、自分たちの競争上の優位性を活用しなければならない」と述べた。また、「現在のロシアが保有しているような攻撃兵器を持つ国はほかにない」とも主張した。
そのうえで「われわれは誰かを脅しているわけではない。ただ、防衛のために使える手段がそれほど多くないと言っているだけだ」と述べた。
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