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    2026年10月2日 0時13分

    トランプ大統領、ウォーシュ議長は反対票を投じるべきだった ただ責めるつもりはない

     トランプ大統領はウォーシュ議長について、先月の利上げ決定に反対票を投じるべきだったと主張した。一方、FRBの決定を巡ってウォーシュ議長を責める責めるつもりはないとしている。

     トランプ大統領は1日に掲載された米誌タイムのインタビューで「ウォーシュを責めるつもりはない。ただ、私が彼の立場なら、恐らく委員会の決定に反対票を投じていただろう」と語った。

     トランプ大統領はパウエル前議長について、積極的に利下げを進めなかったとして激しく非難した。一方、自ら選んだウォーシュ議長への信頼は変わらないと強調し、代わりに、理事会が政治的な動機で動いているとして非難している。

     「すっかり政治色を帯びてしまった。ケビン、君を責めるつもりはない。残念なことだ。不公平だ」とトランプ大統領は述べた。さらに、「FOMCはわれわれに対して非常に敵対的だ。彼らはトランプを苦しめたいと言っている。みんなのために行動しているわけではない。トランプ嫌悪症候群にかかっているからだ」と語った。

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