2026年9月28日 22時57分
コディアックが144%急騰 臨床試験で主要評価項目を達成=米国株個別
(NY時間09:55)(日本時間22:55)
コディアック<KOD> 79.06(+46.71 +144.39%)
バイオ医薬品のコディアック・サイエンシズ<KOD>が急騰。滲出型加齢黄斑変性(wAMD)患者を対象とした第3フェーズ臨床試験で、「ゼンクーダ」と「タビラフスプ・テッド」の双方が主要評価項目を達成したと発表した。
試験では、双方が1年時点の視力改善でアフリベルセプトに対する非劣性を達成した。また、ゼンクーダを投与した患者の54%が、厳格な再投与基準の下で6カ月間隔の投与を達成した。
同社は2026年第4四半期に、ゼンクーダについて3つの適応症を対象とした生物製剤承認申請(BLA)を提出する計画。
【企業概要】
幅広い網膜疾患を治療するための革新的な治療薬の研究・開発・商業化に取り組む臨床段階のバイオ医薬品会社。失明の主要原因を予防・治療する次世代網膜医薬品の設計・製造に注力し、糖尿病性網膜症・滲出型加齢黄斑変性など、有病率の高い網膜血管疾患の治療薬の臨床試験を進める。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
コディアック<KOD> 79.06(+46.71 +144.39%)
バイオ医薬品のコディアック・サイエンシズ<KOD>が急騰。滲出型加齢黄斑変性(wAMD)患者を対象とした第3フェーズ臨床試験で、「ゼンクーダ」と「タビラフスプ・テッド」の双方が主要評価項目を達成したと発表した。
試験では、双方が1年時点の視力改善でアフリベルセプトに対する非劣性を達成した。また、ゼンクーダを投与した患者の54%が、厳格な再投与基準の下で6カ月間隔の投与を達成した。
同社は2026年第4四半期に、ゼンクーダについて3つの適応症を対象とした生物製剤承認申請(BLA)を提出する計画。
【企業概要】
幅広い網膜疾患を治療するための革新的な治療薬の研究・開発・商業化に取り組む臨床段階のバイオ医薬品会社。失明の主要原因を予防・治療する次世代網膜医薬品の設計・製造に注力し、糖尿病性網膜症・滲出型加齢黄斑変性など、有病率の高い網膜血管疾患の治療薬の臨床試験を進める。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース