2026年9月11日 2時57分
アップルが反発 折りたたみ式アイフォーンに前向きな評価が相次ぐ=米国株個別
(NY時間13:56)(日本時間02:56)
アップル<AAPL> 325.23(+9.89 +3.14%)
アップル<AAPL>が反発。前日発表した初の折りたたみ式アイフォーン「デュオ」について、アナリストから概ね前向きな評価が相次いでいる。一方、アイフォーンシリーズの価格設定を巡っては、メモリー価格上昇による粗利益率への影響を懸念する声も出ている。
アナリストはデュオについて「ここ数年で最も優れたデザインの製品の1つ」と評価。発売後12カ月間の販売台数を従来想定の1000-1400万台から約1400万台へ引き上げた。価格が1999ドルであることから、初年度の売上高は約280億ドルに達する可能性があるという。
別のアナリストは、新しいフォームファクターに加え、カメラやバッテリー性能の向上、新色、より充実したAI機能、限定的な値上げなど「力強い買い替えサイクルに必要な要素が揃っている」と指摘。投資判断を「買い」、目標株価を366ドルとしている。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
アップル<AAPL> 325.23(+9.89 +3.14%)
アップル<AAPL>が反発。前日発表した初の折りたたみ式アイフォーン「デュオ」について、アナリストから概ね前向きな評価が相次いでいる。一方、アイフォーンシリーズの価格設定を巡っては、メモリー価格上昇による粗利益率への影響を懸念する声も出ている。
アナリストはデュオについて「ここ数年で最も優れたデザインの製品の1つ」と評価。発売後12カ月間の販売台数を従来想定の1000-1400万台から約1400万台へ引き上げた。価格が1999ドルであることから、初年度の売上高は約280億ドルに達する可能性があるという。
別のアナリストは、新しいフォームファクターに加え、カメラやバッテリー性能の向上、新色、より充実したAI機能、限定的な値上げなど「力強い買い替えサイクルに必要な要素が揃っている」と指摘。投資判断を「買い」、目標株価を366ドルとしている。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース