2026年9月9日 22時49分
サービスタイタン、決算受け大幅安 1株損益の赤字が予想以上に膨らむ=米国株個別
(NY時間09:46)(日本時間22:46)
サービスタイタン<TTAN> 60.89(-20.69 -25.37%)
ソフトウエア開発のサービスタイタン<TTAN>が大幅安。前日引け後に5-7月期決算(第2四半期)を発表し、1株損益の赤字が予想以上に膨らんだほか、ガイダンスでは第3四半期の売上高見通しが予想を下回った。
同社はあわせて、プレトリアス氏を次期最高収益責任者(CRO)に任命する人事を発表。プレトリアス氏は、約10年に渡り同職を務めたビーストマン氏の後任となる。
同社は、既存顧客への取り組みと一部の新規顧客獲得が順調に進んでいることから、年度末までに「Max」の導入拠点が700カ所を超えると見込んでいる。マーデシアンCEOは、業界向け「エージェンティック・オペレーティング・システム」の提供が好調に推移し、売上高が前年比21%増となったほか、第2四半期のフリーキャッシュフロー(FCF)は5000万ドルを超えたと説明した。
(5-7月・第2四半期)
・1株利益:0.26ドルの赤字(予想:0.25ドルの赤字)
・売上高:2.93億ドル(予想:2.86億ドル)
プラットフォーム:2.85億ドル(予想:2.77億ドル)
プロフェッショナル・その他:826万ドル(予想:937万ドル)
・粗利益率:71.4%
・営業利益(調整後):4440万ドル(予想:3900万ドル)
・総取引額(GTV):268億ドル(予想:263億ドル)
・プラットフォーム粗利益率:78.7%
(8-10月・第3四半期見通し)
・売上高:2.85~2.87億ドル(予想:2.88億ドル)
・営業利益(調整後):2900万~3000万ドル
(通期見通し)
・売上高:11.39~11.44億ドル(予想:11.38億ドル)
・営業利益(調整後):1.52~1.54億ドル
【企業概要】
設備・施工・保守などの専門技能を要する現場サービス業を支えるオペレーティングシステムを提供する。顧客関係管理、販売促進、スケジュール管理、ディスパッチ、在庫を含む企業資源計画、人材管理、見積・請求書作成、支払い処理など、貿易ビジネスの複雑なワークフローを管理し、運営効率化を支援する。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
サービスタイタン<TTAN> 60.89(-20.69 -25.37%)
ソフトウエア開発のサービスタイタン<TTAN>が大幅安。前日引け後に5-7月期決算(第2四半期)を発表し、1株損益の赤字が予想以上に膨らんだほか、ガイダンスでは第3四半期の売上高見通しが予想を下回った。
同社はあわせて、プレトリアス氏を次期最高収益責任者(CRO)に任命する人事を発表。プレトリアス氏は、約10年に渡り同職を務めたビーストマン氏の後任となる。
同社は、既存顧客への取り組みと一部の新規顧客獲得が順調に進んでいることから、年度末までに「Max」の導入拠点が700カ所を超えると見込んでいる。マーデシアンCEOは、業界向け「エージェンティック・オペレーティング・システム」の提供が好調に推移し、売上高が前年比21%増となったほか、第2四半期のフリーキャッシュフロー(FCF)は5000万ドルを超えたと説明した。
(5-7月・第2四半期)
・1株利益:0.26ドルの赤字(予想:0.25ドルの赤字)
・売上高:2.93億ドル(予想:2.86億ドル)
プラットフォーム:2.85億ドル(予想:2.77億ドル)
プロフェッショナル・その他:826万ドル(予想:937万ドル)
・粗利益率:71.4%
・営業利益(調整後):4440万ドル(予想:3900万ドル)
・総取引額(GTV):268億ドル(予想:263億ドル)
・プラットフォーム粗利益率:78.7%
(8-10月・第3四半期見通し)
・売上高:2.85~2.87億ドル(予想:2.88億ドル)
・営業利益(調整後):2900万~3000万ドル
(通期見通し)
・売上高:11.39~11.44億ドル(予想:11.38億ドル)
・営業利益(調整後):1.52~1.54億ドル
【企業概要】
設備・施工・保守などの専門技能を要する現場サービス業を支えるオペレーティングシステムを提供する。顧客関係管理、販売促進、スケジュール管理、ディスパッチ、在庫を含む企業資源計画、人材管理、見積・請求書作成、支払い処理など、貿易ビジネスの複雑なワークフローを管理し、運営効率化を支援する。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース