2026年8月26日 23時40分
ボックスが決算 ほほ予想範囲内 株価は小幅高=米国株個別
(NY時間10:37)(日本時間23:37)
ボックス<BOX> 33.15(+0.15 +0.44%)
インテリジェントコンテンツ管理のボックス<BOX>が前日引け後に5-7月期決算(第2四半期)を発表し、1株利益、売上高はほほ予想範囲内だった。一方、ビリング(未収請求を考慮した売上高)が予想を上回ったほか、営業利益も予想を上回った。
ガイダンスでは、予想を上回る第3四半期の売上高見通しを示したほか、通期についても売上高見通しを上方修正している。
同社は為替変動や「予想加重平均希薄化後発行済み株式数」の増加の影響を理由に、通期の売上高見通しを小幅に上方修正した一方、1株利益見通しは引き下げた。
アナリストは「決算はほぼ予想通りだったが、残存履行義務(RPO)は印象的だった」と指摘。「27年度の1株利益の見通しは下方修正されているものの、これはすべて為替と発行済み株式数の増加によるものだ」としている。
株価は小幅高で推移している。
(5-7月・第2四半期)
・1株利益(調整後):0.40ドル(予想:0.40ドル)
・売上高:3.21億ドル 9.2%増(予想:3.19億ドル)
・粗利益率(調整後):81.2%(予想:81.3%)
・営業利益(調整後):9450万ドル(予想:9110万ドル)
・ビリング:3.10億ドル(予想:2.94億ドル)
(8-10月・第3四半期見通し)
・1株利益(調整後):約0.39ドル(予想:0.39ドル)
・売上高:約3.29億ドル(予想:3.25億ドル)
(27年度通期見通し)
・1株利益(調整後):約1.54ドル(従来:約1.56ドル)(予想:1.58ドル)
・売上高:約12.9億ドル(従来:約12.8億ドル)(予想:12.8億ドル)
【企業概要】
米国内外で、企業・政府などに、インテリジェントコンテンツ管理プラットフォームを提供する。エンタープライズAIを活用し、顧客のファイル作成・取り込みから、共有・編集・公開・承認・署名・分類・保存に至るまで、コンテンツライフサイクル全体で、データ保護・脅威検知・ワークフロー自動化を支援。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
ボックス<BOX> 33.15(+0.15 +0.44%)
インテリジェントコンテンツ管理のボックス<BOX>が前日引け後に5-7月期決算(第2四半期)を発表し、1株利益、売上高はほほ予想範囲内だった。一方、ビリング(未収請求を考慮した売上高)が予想を上回ったほか、営業利益も予想を上回った。
ガイダンスでは、予想を上回る第3四半期の売上高見通しを示したほか、通期についても売上高見通しを上方修正している。
同社は為替変動や「予想加重平均希薄化後発行済み株式数」の増加の影響を理由に、通期の売上高見通しを小幅に上方修正した一方、1株利益見通しは引き下げた。
アナリストは「決算はほぼ予想通りだったが、残存履行義務(RPO)は印象的だった」と指摘。「27年度の1株利益の見通しは下方修正されているものの、これはすべて為替と発行済み株式数の増加によるものだ」としている。
株価は小幅高で推移している。
(5-7月・第2四半期)
・1株利益(調整後):0.40ドル(予想:0.40ドル)
・売上高:3.21億ドル 9.2%増(予想:3.19億ドル)
・粗利益率(調整後):81.2%(予想:81.3%)
・営業利益(調整後):9450万ドル(予想:9110万ドル)
・ビリング:3.10億ドル(予想:2.94億ドル)
(8-10月・第3四半期見通し)
・1株利益(調整後):約0.39ドル(予想:0.39ドル)
・売上高:約3.29億ドル(予想:3.25億ドル)
(27年度通期見通し)
・1株利益(調整後):約1.54ドル(従来:約1.56ドル)(予想:1.58ドル)
・売上高:約12.9億ドル(従来:約12.8億ドル)(予想:12.8億ドル)
【企業概要】
米国内外で、企業・政府などに、インテリジェントコンテンツ管理プラットフォームを提供する。エンタープライズAIを活用し、顧客のファイル作成・取り込みから、共有・編集・公開・承認・署名・分類・保存に至るまで、コンテンツライフサイクル全体で、データ保護・脅威検知・ワークフロー自動化を支援。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース