2026年8月24日 23時16分
リジェネックスが大幅安 FDAが臨床試験の一時停止を決定=米国株個別
(NY時間10:15)(日本時間23:15)
リジェネックス<RGNX> 8.08(-2.64 -24.63%)
遺伝子治療のリジェネックス・バイオ<RGNX>が大幅安。ハンター症候群(MPSII)を対象に開発中の遺伝子治療「RGX-121」について、FDAが臨床試験を一時停止する「クリニカルホールド」を決定した。
今回の措置は、臨床試験参加者5人の脊椎MRIで、無症候性の小さな結節またはのう性腫りゅうが確認されたことを受けたもの。
同社によると、5人はいずれも臨床的には良好な状態を維持しているが、RGX-121の生物製剤承認申請(BLA)を近く再申請することは見込んでいないとしている。
【企業概要】
遺伝子治療の開発・商品化に取り組む臨床段階のバイオテクノロジー会社。独自の遺伝子治療送達プラットフォームであるアデノ随伴ウイルス(AAV)技術プラットフォームを活用し、デュシェンヌ型筋ジストロフィー治療薬、滲出型加齢黄斑変性症、糖尿病網膜症治療薬などの臨床試験を進める。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
リジェネックス<RGNX> 8.08(-2.64 -24.63%)
遺伝子治療のリジェネックス・バイオ<RGNX>が大幅安。ハンター症候群(MPSII)を対象に開発中の遺伝子治療「RGX-121」について、FDAが臨床試験を一時停止する「クリニカルホールド」を決定した。
今回の措置は、臨床試験参加者5人の脊椎MRIで、無症候性の小さな結節またはのう性腫りゅうが確認されたことを受けたもの。
同社によると、5人はいずれも臨床的には良好な状態を維持しているが、RGX-121の生物製剤承認申請(BLA)を近く再申請することは見込んでいないとしている。
【企業概要】
遺伝子治療の開発・商品化に取り組む臨床段階のバイオテクノロジー会社。独自の遺伝子治療送達プラットフォームであるアデノ随伴ウイルス(AAV)技術プラットフォームを活用し、デュシェンヌ型筋ジストロフィー治療薬、滲出型加齢黄斑変性症、糖尿病網膜症治療薬などの臨床試験を進める。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース