2026年8月14日 23時39分
ハートフロー、決算受け大幅高 通期の売上高見通しを上方修正=米国株個別
(NY時間10:37)(日本時間23:37)
ハートフロー<HTFL> 42.57(+11.56 +37.29%)
医療用ソフト開発のハートフロー<HTFL>が大幅高。前日引け後に4-6月期決算(第2四半期)を発表し、売上高が予想を上回ったほか、通期のガイダンスも公表し、売上高見通しを上方修正した。
アナリストは「今回の決算は、冠動脈疾患向けAI技術の導入拡大が続いていることを示しており、下半期から2027年にかけて業績予想がさらに上方修正される可能性を示唆している」と述べた。
「新たな通期の売上高見通しは、見通しの上限を上回るために必要な下半期の売上成長は約40%で、上半期の45%増を下回る。このため、足元の成長ペースを踏まえると、通期見通しにはさらなる上振れ余地があるとの見方が示されている」とも評した。
(4-6月・第2四半期)
・1株損益(調整後):0.07ドルの赤字(予想:0.13ドルの赤字)
・売上高:6400万ドル(予想:5700万ドル)
(通期見通し)
・売上高:2.46~2.50億ドル(従来:2.28~2.32億ドル)
・粗利益率:約82%(従来:約81%)
【企業概要】
冠動脈疾患(CAD)の診断・管理用の検査プラットフォームを提供する。AIを活用して冠動脈CT血管造影画像を個々の患者に合わせた3D心臓モデルに変換し、プラークの位置・体積・組成、血流への影響に関するより正確で臨床的に有効な非侵襲的ソリューションを提供する。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
ハートフロー<HTFL> 42.57(+11.56 +37.29%)
医療用ソフト開発のハートフロー<HTFL>が大幅高。前日引け後に4-6月期決算(第2四半期)を発表し、売上高が予想を上回ったほか、通期のガイダンスも公表し、売上高見通しを上方修正した。
アナリストは「今回の決算は、冠動脈疾患向けAI技術の導入拡大が続いていることを示しており、下半期から2027年にかけて業績予想がさらに上方修正される可能性を示唆している」と述べた。
「新たな通期の売上高見通しは、見通しの上限を上回るために必要な下半期の売上成長は約40%で、上半期の45%増を下回る。このため、足元の成長ペースを踏まえると、通期見通しにはさらなる上振れ余地があるとの見方が示されている」とも評した。
(4-6月・第2四半期)
・1株損益(調整後):0.07ドルの赤字(予想:0.13ドルの赤字)
・売上高:6400万ドル(予想:5700万ドル)
(通期見通し)
・売上高:2.46~2.50億ドル(従来:2.28~2.32億ドル)
・粗利益率:約82%(従来:約81%)
【企業概要】
冠動脈疾患(CAD)の診断・管理用の検査プラットフォームを提供する。AIを活用して冠動脈CT血管造影画像を個々の患者に合わせた3D心臓モデルに変換し、プラークの位置・体積・組成、血流への影響に関するより正確で臨床的に有効な非侵襲的ソリューションを提供する。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース