2026年8月12日 23時26分
デフィニウムが上昇 臨床試験で主要評価項目を達成=米国株個別
(NY時間10:26)(日本時間23:26)
デフィニウム<DFTX> 42.90(+1.99 +4.86%)
バイオ医薬品のデフィニウム・セラピューティクス<DFTX>が上昇。全般性不安障害(GAD)を対象とした「DT120 ODT」の第3フェーズ臨床試験「Voyage」で、主要評価項目およびすべての主要な副次評価項目を達成したと発表した。
今回発表したのは、全般性不安障害の成人を対象に、DT120(リセルギド)100μgの口腔内崩壊錠(ODT)を評価した最初の第3フェーズ試験のトップライン結果。
DT120 ODTを投与された患者では、12週時点のハミルトン不安評価尺度(HAM-A)スコアが統計的に有意に低下した。ベースラインからの変化について、プラセボとの差は5.4ポイントとなった。安全性については概ね良好な忍容性が確認され、これまでの臨床試験で得られた安全性プロファイルと一致した。
【企業概要】
脳の健康障害において重要な役割を果たす神経伝達物質経路を標的とした製品候補を開発する臨床段階のバイオ医薬品会社。全般性不安障害と大うつ病性障害(MDD)の治療薬として、独自に最適化したリセルジドD-酒石酸塩の製剤、自閉スペクトラム症(ASD)の治療薬などの臨床試験を進める。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
デフィニウム<DFTX> 42.90(+1.99 +4.86%)
バイオ医薬品のデフィニウム・セラピューティクス<DFTX>が上昇。全般性不安障害(GAD)を対象とした「DT120 ODT」の第3フェーズ臨床試験「Voyage」で、主要評価項目およびすべての主要な副次評価項目を達成したと発表した。
今回発表したのは、全般性不安障害の成人を対象に、DT120(リセルギド)100μgの口腔内崩壊錠(ODT)を評価した最初の第3フェーズ試験のトップライン結果。
DT120 ODTを投与された患者では、12週時点のハミルトン不安評価尺度(HAM-A)スコアが統計的に有意に低下した。ベースラインからの変化について、プラセボとの差は5.4ポイントとなった。安全性については概ね良好な忍容性が確認され、これまでの臨床試験で得られた安全性プロファイルと一致した。
【企業概要】
脳の健康障害において重要な役割を果たす神経伝達物質経路を標的とした製品候補を開発する臨床段階のバイオ医薬品会社。全般性不安障害と大うつ病性障害(MDD)の治療薬として、独自に最適化したリセルジドD-酒石酸塩の製剤、自閉スペクトラム症(ASD)の治療薬などの臨床試験を進める。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース