2026年8月12日 23時15分
カバ、決算受け大幅高 来店客数の増加が寄与=米国株個別
(NY時間10:12)(日本時間23:12)
カバ<CAVA> 68.73(+7.92 +13.02%)
地中海料理のカバ<CAVA>が大幅高。前日引け後に4-6月期決算(第2四半期)を発表し、既存店売上高が予想を上回ったほか、1株利益も予想を上回った。ただ、通期ガイダンスは予想を下回る見通しを示している。
来店客数の増加が寄与したほか、顧客がザクロ風味のサーモンなど価格の高いタンパク質を選び、スマックやサワークリーム&オニオン風味のピタチップスなどの追加商品を購入したことも押し上げた。
一方、第2四半期末にあたる7月中旬ごろには、寄生虫感染症の大規模な発生が報じられたことで、同社のサプライチェーン自体には影響がなかったにもかかわらず、葉物野菜を避ける消費者が増え、売上高の伸びが鈍化した。
トリバーCFOによると、その後は毎週改善が続き、足元の既存店売上高は再び5%前後の伸びに回復している。ただ、通期の既存店売上高の見通しは最大6.5%増で据え置いた。
(4-6月・第2四半期)
・既存店売上高:9.0%増(予想:7.5%増)
・1株利益(調整後):0.19ドル(予想:0.18ドル)
・売上高:3.68億ドル(予想:3.60億ドル)
・EBITDA(調整後):5470万ドル(予想:5190万ドル)
・レストランレベル利益率:25.7%(予想:25.8%)
・新規出店数:17店(予想:18店)
・店舗数:476店(予想:476店)
・FCF:4480万ドル
(通期見通し)
・既存店売上高:4.5~6.5%増(予想:6.6%増)
・EBITDA(調整後):1.81~1.91億ドル(予想:1.91億ドル)
・レストランレベル利益率:23.7~24.3%(予想:24.1%)
・新規出店数:75~77店(予想:78店)
【企業概要】
米国で新鮮な食材を手作りで提供する地中海料理のファストカジュアルレストランを所有・運営する。客の好みやシェフにお任せのボウルとピタ、季節のジュースやその他のドリンク、ピタチップス、ディップ、デザート、キッズメニュ等を店内・デリバリー・店頭ピックアップ・ケータリングで提供する。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
カバ<CAVA> 68.73(+7.92 +13.02%)
地中海料理のカバ<CAVA>が大幅高。前日引け後に4-6月期決算(第2四半期)を発表し、既存店売上高が予想を上回ったほか、1株利益も予想を上回った。ただ、通期ガイダンスは予想を下回る見通しを示している。
来店客数の増加が寄与したほか、顧客がザクロ風味のサーモンなど価格の高いタンパク質を選び、スマックやサワークリーム&オニオン風味のピタチップスなどの追加商品を購入したことも押し上げた。
一方、第2四半期末にあたる7月中旬ごろには、寄生虫感染症の大規模な発生が報じられたことで、同社のサプライチェーン自体には影響がなかったにもかかわらず、葉物野菜を避ける消費者が増え、売上高の伸びが鈍化した。
トリバーCFOによると、その後は毎週改善が続き、足元の既存店売上高は再び5%前後の伸びに回復している。ただ、通期の既存店売上高の見通しは最大6.5%増で据え置いた。
(4-6月・第2四半期)
・既存店売上高:9.0%増(予想:7.5%増)
・1株利益(調整後):0.19ドル(予想:0.18ドル)
・売上高:3.68億ドル(予想:3.60億ドル)
・EBITDA(調整後):5470万ドル(予想:5190万ドル)
・レストランレベル利益率:25.7%(予想:25.8%)
・新規出店数:17店(予想:18店)
・店舗数:476店(予想:476店)
・FCF:4480万ドル
(通期見通し)
・既存店売上高:4.5~6.5%増(予想:6.6%増)
・EBITDA(調整後):1.81~1.91億ドル(予想:1.91億ドル)
・レストランレベル利益率:23.7~24.3%(予想:24.1%)
・新規出店数:75~77店(予想:78店)
【企業概要】
米国で新鮮な食材を手作りで提供する地中海料理のファストカジュアルレストランを所有・運営する。客の好みやシェフにお任せのボウルとピタ、季節のジュースやその他のドリンク、ピタチップス、ディップ、デザート、キッズメニュ等を店内・デリバリー・店頭ピックアップ・ケータリングで提供する。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース