2026年7月30日 1時18分
テラダイン、決算受け上昇 2四半期連続で過去最高の売上高を更新=米国株個別
(NY時間12:18)(日本時間01:18)
テラダイン<TER> 330.55(+9.90 +3.09%)
半導体テストのテラダイン<TER>が上昇。前日引け後に4-6月期決算(第2四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回った。主力の半導体テストの売上高も予想を上回っている。第3四半期のガイダンスも公表し、予想を上回る見通しを示した。
アナリストは「同社は2四半期連続で過去最高の売上高を更新し、1株利益も過去最高水準に近い結果となった。また、業績見通しについても力強い内容」と指摘した。
一方、「27年について同社がどの程度の見通しを持っているのかに注目している」とし、「テスター需要を6カ月以上先まで見通せるとすれば、それは前例のないことだ」と指摘した。
(4-6月・第2四半期)
・1株利益(調整後):2.47ドル(予想:2.04ドル)
・売上高:13.3億ドル(予想:12.2億ドル)
半導体テスト:11.2億ドル(予想:10.4億ドル)
・研究開発費:1.56億ドル(予想:1.52億ドル)
(7-9月・第3四半期見通し)
・1株利益(調整後):1.85~2.15ドル(予想:1.46ドル)
・売上高:12.0~13.0億ドル(予想:10.4億ドル)
【企業概要】
自動テストシステムとロボット製品の設計・開発・製造・販売を行う。家電・無線・自動車・通信・航空宇宙などの業界向け、半導体・無線製品・データストレージ・電子システムの自動テストシステム、および製造やマテリアルハンドリングの効率化のための協働型ロボットアームや自律移動型ロボットを提供する。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
テラダイン<TER> 330.55(+9.90 +3.09%)
半導体テストのテラダイン<TER>が上昇。前日引け後に4-6月期決算(第2四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回った。主力の半導体テストの売上高も予想を上回っている。第3四半期のガイダンスも公表し、予想を上回る見通しを示した。
アナリストは「同社は2四半期連続で過去最高の売上高を更新し、1株利益も過去最高水準に近い結果となった。また、業績見通しについても力強い内容」と指摘した。
一方、「27年について同社がどの程度の見通しを持っているのかに注目している」とし、「テスター需要を6カ月以上先まで見通せるとすれば、それは前例のないことだ」と指摘した。
(4-6月・第2四半期)
・1株利益(調整後):2.47ドル(予想:2.04ドル)
・売上高:13.3億ドル(予想:12.2億ドル)
半導体テスト:11.2億ドル(予想:10.4億ドル)
・研究開発費:1.56億ドル(予想:1.52億ドル)
(7-9月・第3四半期見通し)
・1株利益(調整後):1.85~2.15ドル(予想:1.46ドル)
・売上高:12.0~13.0億ドル(予想:10.4億ドル)
【企業概要】
自動テストシステムとロボット製品の設計・開発・製造・販売を行う。家電・無線・自動車・通信・航空宇宙などの業界向け、半導体・無線製品・データストレージ・電子システムの自動テストシステム、および製造やマテリアルハンドリングの効率化のための協働型ロボットアームや自律移動型ロボットを提供する。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース