2026年7月27日 21時51分
ダウ先物、ナスダック100とも大幅高 戦闘の一時停止で原油が下落=米国株
米株価指数先物(9月限)(NY時間08:40)(日本時間21:40)
ダウ先物 52695(+571.00 +1.10%)
S&P500 7510.50(+63.00 +0.85%)
ナスダック100先物 28662.25(+380.00 +1.34%)
週明けの米株価指数先物市場、ダウ先物、S&P500、ナスダック100とも大幅高。本日は買い先行で始まりそうだ。
週末に米国とイランの戦闘が一時停止し、原油価格が下落したことを受けて投資家心理が改善している。また、今週はマグニフィセント7の決算発表が相次ぐほか、FOMCも控えており、市場の注目が集まっている。
中東情勢の緊張緩和を受け、北海ブレント89ドル台半ばまで下落。WTI先物も一時82ドル台に下落。一方、ウクライナがカスピ海でイランの商船を攻撃したことを受け、イランはウクライナを「敵対的かつ犯罪的な行為」だと非難し、別の地域で緊張が高まっている。
今週は重要な1週間となる。アマゾン<AMZN>、アップル<AAPL>、メタ<META>、マイクロソフト<MSFT>が決算を発表する予定。アルファベット<GOOG><GOOGL>の決算への反応が鈍かったことで警戒感もある中、AI投資への懸念を和らげるか、あるいは一段と強めるかが焦点となる。
アセットマネジャーからは「最大のリスクはAI関連支出が今後も拡大し続けることだ」と指摘。一方、「企業が株主の声に応えて支出を抑制したり、増加ペースを鈍化させたりしても、市場は好感しないだろう」と述べている。「まるでシーソーのような状況だ」と表現した。
ロケット・ラボ<RKLB>が時間外で上昇。米宇宙軍から過去最大となる総額2億6600万ドルの複数回の打ち上げ契約を獲得したと発表した。
量子コンピューティングのDウェーブ・クオンタム<QBTS>が時間外で上昇。同社がAT&T<T>と量子コンピューティング技術の活用拡大で合意したと発表したことが買い手掛かり。
マップライト・セラピューティクス<MPLT>が時間外で急落。統合失調症治療薬候補「ML-007C-MA」の第2フェーズの臨床試験で主要評価項目を達成したものの、市場が期待していたほどの有効性を示せなかったとの評価が広がった。
(NY時間08:50)(日本時間21:50)時間外
ロケット・ラボ<RKLB> 66.40(+2.49 +3.90%)
Dウェーブ<QBTS> 17.69(+1.48 +9.14%)
マップライト<MPLT> 13.55(-23.01 -62.94%)
アップル<AAPL> 334.00(+0.98 +0.29%)
マイクロソフト<MSFT> 388.09(+6.39 +1.67%)
アマゾン<AMZN> 235.15(+3.04 +1.31%)
アルファベットC<GOOG> 324.09(+5.00 +1.57%)
アルファベットA<GOOGL> 324.70(+4.96 +1.55%)
テスラ<TSLA> 316.40(+3.37 +1.08%)
スペースX<SPCX> 113.33(-1.74 -1.51%)
メタ<META> 606.25(+11.06 +1.86%)
エヌビディア<NVDA> 208.45(+1.61 +0.78%)
AMD<AMD> 534.53(+12.58 +2.41%)
イーライリリー<LLY> 1201.39(+5.36 +0.45%)
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
ダウ先物 52695(+571.00 +1.10%)
S&P500 7510.50(+63.00 +0.85%)
ナスダック100先物 28662.25(+380.00 +1.34%)
週明けの米株価指数先物市場、ダウ先物、S&P500、ナスダック100とも大幅高。本日は買い先行で始まりそうだ。
週末に米国とイランの戦闘が一時停止し、原油価格が下落したことを受けて投資家心理が改善している。また、今週はマグニフィセント7の決算発表が相次ぐほか、FOMCも控えており、市場の注目が集まっている。
中東情勢の緊張緩和を受け、北海ブレント89ドル台半ばまで下落。WTI先物も一時82ドル台に下落。一方、ウクライナがカスピ海でイランの商船を攻撃したことを受け、イランはウクライナを「敵対的かつ犯罪的な行為」だと非難し、別の地域で緊張が高まっている。
今週は重要な1週間となる。アマゾン<AMZN>、アップル<AAPL>、メタ<META>、マイクロソフト<MSFT>が決算を発表する予定。アルファベット<GOOG><GOOGL>の決算への反応が鈍かったことで警戒感もある中、AI投資への懸念を和らげるか、あるいは一段と強めるかが焦点となる。
アセットマネジャーからは「最大のリスクはAI関連支出が今後も拡大し続けることだ」と指摘。一方、「企業が株主の声に応えて支出を抑制したり、増加ペースを鈍化させたりしても、市場は好感しないだろう」と述べている。「まるでシーソーのような状況だ」と表現した。
ロケット・ラボ<RKLB>が時間外で上昇。米宇宙軍から過去最大となる総額2億6600万ドルの複数回の打ち上げ契約を獲得したと発表した。
量子コンピューティングのDウェーブ・クオンタム<QBTS>が時間外で上昇。同社がAT&T<T>と量子コンピューティング技術の活用拡大で合意したと発表したことが買い手掛かり。
マップライト・セラピューティクス<MPLT>が時間外で急落。統合失調症治療薬候補「ML-007C-MA」の第2フェーズの臨床試験で主要評価項目を達成したものの、市場が期待していたほどの有効性を示せなかったとの評価が広がった。
(NY時間08:50)(日本時間21:50)時間外
ロケット・ラボ<RKLB> 66.40(+2.49 +3.90%)
Dウェーブ<QBTS> 17.69(+1.48 +9.14%)
マップライト<MPLT> 13.55(-23.01 -62.94%)
アップル<AAPL> 334.00(+0.98 +0.29%)
マイクロソフト<MSFT> 388.09(+6.39 +1.67%)
アマゾン<AMZN> 235.15(+3.04 +1.31%)
アルファベットC<GOOG> 324.09(+5.00 +1.57%)
アルファベットA<GOOGL> 324.70(+4.96 +1.55%)
テスラ<TSLA> 316.40(+3.37 +1.08%)
スペースX<SPCX> 113.33(-1.74 -1.51%)
メタ<META> 606.25(+11.06 +1.86%)
エヌビディア<NVDA> 208.45(+1.61 +0.78%)
AMD<AMD> 534.53(+12.58 +2.41%)
イーライリリー<LLY> 1201.39(+5.36 +0.45%)
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース