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    2026年7月22日 22時54分

    レディットが下落 グーグルによるAI向け学習コンテンツの利用停止を協議と伝わる=米国株個別

    (NY時間09:51)(日本時間22:51)
    レディット<RDDT> 167.34(-18.50 -9.95%)

     SNSのレディット<RDDT>が下落。アルファベット<GOOG><GOOGL>傘下のグーグルによるAI向け学習コンテンツの利用を停止させることを協議していると伝わった。ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が伝えた。

     検索流入や広告収入の減少を背景に、グーグルへの不満を強めるオンラインメディア企業が相次ぐ中、その動きが広がっている。USAトゥデーやポリティコ、エコノミスト、ピープル、ロイターなども、検索流入や収益減少を理由に、今後グーグルとの関係をどのように維持するか、あるいは継続するかどうかを検討している。

     これに対しグーグルは、AI検索機能が毎週数十億件規模のクリックをウェブサイトへ送り込んでおり、サイト運営者が自社コンテンツの利用方法を管理できる明確な設定も提供していると説明。一方、各メディアはグーグルのクローラー(ボット)を遮断する、あるいはアクセスを制限するなどの対応を検討している。

    【企業概要】
     世界の誰もが参加し、経験の共有、リンクの投稿、画像や動画のアップロード、コメントスレッドでの返信などが可能なデジタルコミュニティを運営する。共通の興味・情熱・信頼に基づいて構築されたコミュニティでは、ユーザーに独自の帰属意識、プライバシー、信ぴょう性をもたらす。

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース