2026年7月17日 22時46分
アップル、アナリストが投資判断を「買い」に引き上げ=米国株個別
(NY時間09:45)(日本時間22:45)
アップル<AAPL> 334.12(+0.86 +0.26%)
本日はIT・ハイテク株が売り先行で始まっている中、アップル<AAPL>はプラス圏を維持している。アナリストがアップル<AAPL>の投資判断を「買い」に引き上げ、目標株価を366ドルに設定した。力強い新製品投入計画とAI機能強化を評価。「AIアプリの普及により、高利益率のサービス事業の売上高が押し上げられる」と述べている。
また「同社は現在、事業運営上の大きな転換点を迎えている」とも指摘。「過大な設備投資を巡る議論から距離を置けるだけでなく、今後刷新されるアップル・インテリジェンスを通じて、25億台に達する稼働中のデバイス基盤を最大限活用できる絶好の位置にある」と述べている。
さらに「今回のAI強化は絶好のタイミングで、同社はこれまでで最も革新的な製品ラインアップの1つを用意していると考えている」とも語った。
なお、アップルの時価総額はエヌビディア<NVDA>を抜いて再び1位となっている。エヌビディアが縮小した格好。
◆時価総額ランキング
7月17日(NY時間09:45)(日本時間22:45)
1、アップル<AAPL> 約4.90兆ドル
2、エヌビディア<NVDA> 約4.82兆ドル
3、アルファベット<GOOG/GOOGL> 約4.17兆ドル
4、マイクロソフト<MSFT> 約2.93兆ドル
5、アマゾン<AMZN> 約2.65兆ドル
6、ブロードコム<AVGO> 約1.71兆ドル
7、スペースX<SPCX> 約1.64兆ドル
8、メタ<META> 約1.62兆ドル
9、テスラ<TSLA> 約1.42兆ドル
10、イーライリリー<LLY> 約1.11兆ドル
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
アップル<AAPL> 334.12(+0.86 +0.26%)
本日はIT・ハイテク株が売り先行で始まっている中、アップル<AAPL>はプラス圏を維持している。アナリストがアップル<AAPL>の投資判断を「買い」に引き上げ、目標株価を366ドルに設定した。力強い新製品投入計画とAI機能強化を評価。「AIアプリの普及により、高利益率のサービス事業の売上高が押し上げられる」と述べている。
また「同社は現在、事業運営上の大きな転換点を迎えている」とも指摘。「過大な設備投資を巡る議論から距離を置けるだけでなく、今後刷新されるアップル・インテリジェンスを通じて、25億台に達する稼働中のデバイス基盤を最大限活用できる絶好の位置にある」と述べている。
さらに「今回のAI強化は絶好のタイミングで、同社はこれまでで最も革新的な製品ラインアップの1つを用意していると考えている」とも語った。
なお、アップルの時価総額はエヌビディア<NVDA>を抜いて再び1位となっている。エヌビディアが縮小した格好。
◆時価総額ランキング
7月17日(NY時間09:45)(日本時間22:45)
1、アップル<AAPL> 約4.90兆ドル
2、エヌビディア<NVDA> 約4.82兆ドル
3、アルファベット<GOOG/GOOGL> 約4.17兆ドル
4、マイクロソフト<MSFT> 約2.93兆ドル
5、アマゾン<AMZN> 約2.65兆ドル
6、ブロードコム<AVGO> 約1.71兆ドル
7、スペースX<SPCX> 約1.64兆ドル
8、メタ<META> 約1.62兆ドル
9、テスラ<TSLA> 約1.42兆ドル
10、イーライリリー<LLY> 約1.11兆ドル
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース