2026年6月15日 22時56分
W杯公式スポンサー銘柄に注目との声 マクドナルド、ドアダッシュ、アメリカン航空=米国株個別
(NY時間09:53)(日本時間22:53)
マクドナルド<MCD> 286.60(+1.79 +0.63%)
ドアダッシュ<DASH> 160.21(+9.63 +6.40%)
アメリカン航空<AAL> 15.69(+0.71 +4.71%)
FIFAワールドカップ(W杯)が熱戦を繰り広げているが、同大会は米経済に最大170億ドルの経済効果をもたらす可能性があるとされており、その恩恵を受ける銘柄にも注目が集まっている。
中期的な投資機会を探している投資家に対し、米大手銀のストラテジストは、W杯公式スポンサー銘柄への投資を推奨している。同ストラテジストによると、公式スポンサー銘柄のバスケットは過去2回のW杯でも市場を上回る良好なパフォーマンスを示していたという。スポンサー銘柄には、マクドナルド<MCD>、ドアダッシュ<DASH>、アメリカン航空<AAL>が含まれる。
W杯は史上最大規模となる見込みだが、景気減速懸念
、地政学リスク、消費需要鈍化への警戒などを背景に、市場の期待は現時点で比較的抑制されているという。しかし、同ストラテジストは、「このイベントが持つ規模の大きさを考えると、今後は市場心理が改善していくと予想している」と述べている。
特に、航空会社、ホテル・宿泊関連、外食産業、フードデリバリー、スポーツ観戦関連消費などは直接的な恩恵を受ける可能性が高いと見られている。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
マクドナルド<MCD> 286.60(+1.79 +0.63%)
ドアダッシュ<DASH> 160.21(+9.63 +6.40%)
アメリカン航空<AAL> 15.69(+0.71 +4.71%)
FIFAワールドカップ(W杯)が熱戦を繰り広げているが、同大会は米経済に最大170億ドルの経済効果をもたらす可能性があるとされており、その恩恵を受ける銘柄にも注目が集まっている。
中期的な投資機会を探している投資家に対し、米大手銀のストラテジストは、W杯公式スポンサー銘柄への投資を推奨している。同ストラテジストによると、公式スポンサー銘柄のバスケットは過去2回のW杯でも市場を上回る良好なパフォーマンスを示していたという。スポンサー銘柄には、マクドナルド<MCD>、ドアダッシュ<DASH>、アメリカン航空<AAL>が含まれる。
W杯は史上最大規模となる見込みだが、景気減速懸念
、地政学リスク、消費需要鈍化への警戒などを背景に、市場の期待は現時点で比較的抑制されているという。しかし、同ストラテジストは、「このイベントが持つ規模の大きさを考えると、今後は市場心理が改善していくと予想している」と述べている。
特に、航空会社、ホテル・宿泊関連、外食産業、フードデリバリー、スポーツ観戦関連消費などは直接的な恩恵を受ける可能性が高いと見られている。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース