2026年6月11日 22時50分
ナバン、決算受け大幅高 依然魅力的な投資タイミングとの指摘も=米国株個別
(NY時間09:47)(日本時間22:47)
ナバン<NAVN> 24.36(+3.49 +16.70%)
AI搭載ソフトウェアのナバン<NAVN>が大幅高。前日引け後に2-4月期決算(第1四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回った。ガイダンスも公表し、予想を上回る第2四半期の売上高見通しを示したほか、27年度通期の売上高見通しを上方修正している。
主力の従量課金売上高が41%増と高成長を維持し、業績を牽引。AI関連ワークロード拡大による利用量増加が継続していることを示す内容と言える。
今回の決算を受けて目標株価を従来の25ドルから33ドルへ引き上げたアナリストは「第1四半期は、グロスブッキング取扱高と売上高の伸びが加速し、強気派の期待さえ上回る内容だった」と評価。
さらに「最近の株価上昇にもかかわらず、売上高倍率(時価総額÷売上高・PSR)は約5倍に留まっており、30%超の成長を続ける企業としては依然魅力的な投資タイミングだ」と指摘している。
(2-4月・第1四半期)
・1株利益(調整後):0.08ドル(予想:0.01ドル)
・売上高:2.20億ドル(予想:2.05億ドル)
サブスク:1800万ドル 26%増
従量課金:2.02億ドル 41%増
(5-7月・第2四半期見通し)
・売上高:2.19~2.21億ドル(予想:2.13億ドル)
(27年度通期見通し)
・売上高:9.07~9.13億ドル(従来:8.66~8.74億ドル)(予想:8.72億ドル)
【企業概要】
エンドツーエンドのAI搭載ソフトウェアプラットフォームを提供し、グローバルビジネスの出張体験を簡素化して、ユーザー・顧客・サプライヤーをサポートする。直感的なデザインで使いやすいプラットフォームは、予約完了までの時間の短縮、リアルタイムの可視性、コスト管理、安全監視を実現。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
ナバン<NAVN> 24.36(+3.49 +16.70%)
AI搭載ソフトウェアのナバン<NAVN>が大幅高。前日引け後に2-4月期決算(第1四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回った。ガイダンスも公表し、予想を上回る第2四半期の売上高見通しを示したほか、27年度通期の売上高見通しを上方修正している。
主力の従量課金売上高が41%増と高成長を維持し、業績を牽引。AI関連ワークロード拡大による利用量増加が継続していることを示す内容と言える。
今回の決算を受けて目標株価を従来の25ドルから33ドルへ引き上げたアナリストは「第1四半期は、グロスブッキング取扱高と売上高の伸びが加速し、強気派の期待さえ上回る内容だった」と評価。
さらに「最近の株価上昇にもかかわらず、売上高倍率(時価総額÷売上高・PSR)は約5倍に留まっており、30%超の成長を続ける企業としては依然魅力的な投資タイミングだ」と指摘している。
(2-4月・第1四半期)
・1株利益(調整後):0.08ドル(予想:0.01ドル)
・売上高:2.20億ドル(予想:2.05億ドル)
サブスク:1800万ドル 26%増
従量課金:2.02億ドル 41%増
(5-7月・第2四半期見通し)
・売上高:2.19~2.21億ドル(予想:2.13億ドル)
(27年度通期見通し)
・売上高:9.07~9.13億ドル(従来:8.66~8.74億ドル)(予想:8.72億ドル)
【企業概要】
エンドツーエンドのAI搭載ソフトウェアプラットフォームを提供し、グローバルビジネスの出張体験を簡素化して、ユーザー・顧客・サプライヤーをサポートする。直感的なデザインで使いやすいプラットフォームは、予約完了までの時間の短縮、リアルタイムの可視性、コスト管理、安全監視を実現。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース