2026年6月6日 0時32分
プーチン大統領、ゼレンスキー大統領の呼びかけを拒否
プーチン大統領は、ウクライナのゼレンスキー大統領による直接会談を通じた停戦・和平交渉の呼びかけを拒否した。プーチン大統領は、ゼレンスキー大統領の公開書簡の表現について「無礼だ」と批判し、そのような姿勢では首脳同士の直接会談を行うことは不可能な環境を作り出していると述べた。
プーチン大統領は20日、サンクトペテルブルク国際経済フォーラムの全体会合で、「会談を行う意味は見い出せない」と述べた。司会者からの質問に対し、ロシア国民は戦争における自国軍の行動を注視していると語った。
また「兄弟たちよ、そのまま任務を続けてくれ」と述べ、会場から拍手が起きた。
プーチン大統領の発言は、ゼレンスキー大統領が19日夜、異例の公開書簡で直接和平交渉のための首脳会談を呼びかけた後に行われたもの。ゼレンスキー大統領は「交渉期間中の全面的な停戦」を提案するとともに、会談の開催地としてスイス、トルコ、アラブ諸国を候補に挙げた。
英国、フランス、ドイツの首脳はゼレンスキー大統領と会談し、ウクライナ戦争終結に向けてロシアを交渉の場に引き込むための方策について協議する予定。
株探ニュース
プーチン大統領は20日、サンクトペテルブルク国際経済フォーラムの全体会合で、「会談を行う意味は見い出せない」と述べた。司会者からの質問に対し、ロシア国民は戦争における自国軍の行動を注視していると語った。
また「兄弟たちよ、そのまま任務を続けてくれ」と述べ、会場から拍手が起きた。
プーチン大統領の発言は、ゼレンスキー大統領が19日夜、異例の公開書簡で直接和平交渉のための首脳会談を呼びかけた後に行われたもの。ゼレンスキー大統領は「交渉期間中の全面的な停戦」を提案するとともに、会談の開催地としてスイス、トルコ、アラブ諸国を候補に挙げた。
英国、フランス、ドイツの首脳はゼレンスキー大統領と会談し、ウクライナ戦争終結に向けてロシアを交渉の場に引き込むための方策について協議する予定。
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