2026年4月16日 22時51分
PPGが上昇 暫定決算を公表 1株利益の見通しが予想上回る=米国株個別
(NY時間09:47)(日本時間22:47)
PPG<PPG> 112.28(+4.56 +4.23%)
化学のPPGインダストリーズ<PPG>が上昇。前日引け後に1-3月期(第1四半期)の暫定決算を公表し、1株利益の見通しが予想を上回った。同社はまた、インジェビティ社から、米国の路面標示ソリューション企業であるオザーク社の買収を完了したと発表した。
アナリストは「今回のポジティブなアップデートにもかかわらず、同社は第1四半期決算説明会で通期のガイダンスを維持すると予想。イラン情勢の継続により原材料コストは上昇傾向にあるとみられる一方、同社は最大20%の値上げを発表しており、インフレ影響の相殺を図っている」と指摘。
また、オザークの買収については「具体的な財務インパクトは開示されていないものの、この取引は利益面でプラスに寄与すると見込まれる」とも述べた。
【企業概要】
産業用機器・部品、包装材、航空機や船舶、自動車用純正部品等向けのコーティング剤や特殊材料、及び商業施設や住宅用の塗装・コーティング剤を製造・販売する。保護・装飾用コーティング剤や仕上げ剤、接着剤、シーラント、金属前処理製品、光学モノマーおよびコーティング剤、析出シリカ、その他の特殊材料を取り扱う。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
PPG<PPG> 112.28(+4.56 +4.23%)
化学のPPGインダストリーズ<PPG>が上昇。前日引け後に1-3月期(第1四半期)の暫定決算を公表し、1株利益の見通しが予想を上回った。同社はまた、インジェビティ社から、米国の路面標示ソリューション企業であるオザーク社の買収を完了したと発表した。
アナリストは「今回のポジティブなアップデートにもかかわらず、同社は第1四半期決算説明会で通期のガイダンスを維持すると予想。イラン情勢の継続により原材料コストは上昇傾向にあるとみられる一方、同社は最大20%の値上げを発表しており、インフレ影響の相殺を図っている」と指摘。
また、オザークの買収については「具体的な財務インパクトは開示されていないものの、この取引は利益面でプラスに寄与すると見込まれる」とも述べた。
【企業概要】
産業用機器・部品、包装材、航空機や船舶、自動車用純正部品等向けのコーティング剤や特殊材料、及び商業施設や住宅用の塗装・コーティング剤を製造・販売する。保護・装飾用コーティング剤や仕上げ剤、接着剤、シーラント、金属前処理製品、光学モノマーおよびコーティング剤、析出シリカ、その他の特殊材料を取り扱う。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース