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    2026年2月13日 1時43分

    ファストリー、決算受け急騰 成長は引き続き加速し今後も継続可能との指摘=米国株個別

    (NY時間11:42)(日本時間01:42)
    ファストリー<FSLY> 15.78(+6.47 +69.44%)

     インフラ系ソフトウエアのファストリー<FSLY>が急騰。前日引け後に10-12月期決算(第4四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回った。1株利益は予想の2倍。また、ガイダンスも公表し、予想を上回る通期の見通しを示している。

     アナリストは「営業部門の再編や経営陣交代を受けて実行力が改善し、成長は引き続き加速している。AIが強い追い風となる中、この成長は今後も継続が可能」と指摘した。また、別のアナリストも「決算は利益、売上とも非常に強い上振れとなった。同社はポジティブな転換点を迎えた」とし、26年のガイダンスは強気と評価している。

    (10-12月・第4四半期)
    ・1株利益(調整後):0.12ドル(予想:0.06ドル)
    ・売上高:1.73億ドル 23%増(予想:1.61億ドル)
    ・EBITDA(調整後):3500万ドル(予想:2290万ドル)

    (1-3月・第1四半期見通し)
    ・1株利益(調整後):0.07~0.10ドル(予想:0.01ドルの赤字)
    ・売上高:1.68~1.74億ドル(予想:1.60億ドル)

    (通期見通し)
    ・1株利益(調整後):0.23~0.29ドル(予想:0.13ドル)
    ・売上高:7.00~7.20億ドル(予想:6.68億ドル)

    【企業概要】
     米国内外において、強力でプログラム可能なエッジクラウドプラットフォームを提供する。エッジコンピューティング・配信・セキュリティ・可観測性を通じて、顧客サイトのパフォーマンス向上、セキュリティ強化、イノベーション促進を実現し、高速で安全なユーザーエクスペリエンスを提供できるよう支援する。

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース