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    2026年2月11日 21時46分

    ウェルス・マネジメント、当面はAIの脅威に耐えられる見通し

    (NY時間07:42)(日本時間21:42)時間外
    LPL<LPLA> 365.00(+4.42 +1.23%)
    レイモンド・ジェームズ<RJF> 162.00(+3.52 +2.22%)
    スティーフル<SF> 125.53(変わらず)

     前日の株式市場では、LPL<LPLA>やレイモンド・ジェームス<RJF>、スティーフル<SF>などのウェルス・マネジメント企業の株価が下落していたが、ウェルス・マネジメントの対面サービスは、少なくとも次世代の顧客に対して、AIよりも優位性を保つとの指摘がアナリストから出ている。

     ウェルス・マネジメント企業の株価は、フィンテック企業のアルトゥルイスト社が開発した新たなAIツールの発表を受けて売られた。この技術がファイナンシャル・アドバイザーを混乱させる可能性があるとの懸念が高まったため。

     しかし、同アナリストは「この動きは、AIの能力向上や隣接業界における最近の製品発表を考えれば、完全に予想されたものだ」と述べている。

     株価の反応は、投資家が他の業界で展開されたシナリオを模倣しているためで、短期筋の動きによるものと考えられるとも付け加えている。

    株探ニュース