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    2026年2月9日 21時43分

    ビットコイン、反落 7万ドル付近で売買交錯

    *ビットコイン(ドル)(NY時間07:39)(日本時間21:39)
    69041.63(-1623.96 -2.30%) 高72245.69 安68360.88
    円建参考値 1080万7777円(-254215 -2.30%)

    *イーサ(ドル)
    2033.34(-59.87 -2.86%) 高2150.14 安2012.06
    円建参考値 31万8298円(-9372 -2.86%)

    *XRP(ドル)
    1.4026(-0.0242 -1.70%) 高1.4621 安1.3720
    円建参考値 219.56円(-3.79 -1.70%)


     きょうのビットコインは反落。先週の急落は一服しており、7万ドル付近での売買交錯となっている。先週は6万ドル割れを試す動きも見られていたが、米株が急反発していたことで、ビットコインも買い戻されていた。土日も7万ドルを挟んでの一進一退が続き、週明けもそ流れが続いている模様。

     ビットコインは先週、週間の下落率としては過去3年超ぶりの大きさを記録した。一部からは「市場は依然として最悪期を脱したかどうか確信できず、神経質な状態にある」との指摘がある一方、「暗号資産市場のムードは慎重ながらも建設的で、先週の混乱を経てもセンチメントは過度に弱気ではない」との見方も出ている。

     また、強気派の間では、何が今回の急落を引き起こしたのか答えを探る動きが続いており、「金やミーム株、AI関連など、他の市場が暗号資産への関心を奪っている」、「新しいETFやデリバティブが、希少資産としてのビットコインの魅力を弱めている」、「トランプ大統領がFRBの次期議長に指名したウォーシュ氏は、暗号資産にとって必ずしも追い風ではない」といった見解も出ているようだ。

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース