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    2026年1月30日 0時35分

    ウォラーFRB理事の反対票、議長候補としての地位を維持

     前日のFOMCでウォラー理事が据え置きに反対していたが、それについてストラテジストは、FRBトップの座の有力候補としての地位を確固たるものにしていると見解
    を示した。

     FRBは前日のFOMCで予想通りに金利を据え置いたが、ウォラー理事とミラン理事は利下げを主張して反対票を投じた。

     「さらに重要なのは、政策を中立水準に近づける必要があるというウォラー理事の主張が、年内に支持を集める可能性があることだ。特に労働市場の冷え込みの兆候がより説得力を増し、ディスインフレ・トレンドが続く場合はその可能性が高まるだろう」と指摘している。

    株探ニュース