2026年1月23日 4時56分
オートデスクが上昇 約1000人の人員削減を含む再編計画を発表=米国株個別
(NY時間14:56)(日本時間04:56)
オートデスク<ADSK> 268.63(+11.19 +4.35%)
設計ソフトウェアのオートデスク<ADSK>が上昇。従業員の約7%にあたる約1000人の人員削減を含む、グローバルな再編計画を発表した。削減対象の多くは顧客対応の営業職。
アナグノストCEOは「人員削減が毎年の恒例になることはない」と説明。人員削減は2月スタートの27年度末までに完了予定だという。コスト削減の一部は再投資に充当するとしている。
関連費用として、税引き前費用が約1億3500万-1億6000万ドルを見込み、大半は27年度中に現金で処理される。26年度11-1月期(第4四半期)の税引き前費用は約9000万-1億1000万ドルを見込んでいる。
第4四半期のビリング(未収請求を考慮した売上高)、売上高、営業利益、1株利益、フリーキャッシュフロー(FCF)はいずれも従来見通しの上限を上回る見込み。
【企業概要】
テクノロジー製品とサービスを通じて顧客に生産的なビジネスソリューションを提供する設計ソフトウェアおよびサービス会社。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
オートデスク<ADSK> 268.63(+11.19 +4.35%)
設計ソフトウェアのオートデスク<ADSK>が上昇。従業員の約7%にあたる約1000人の人員削減を含む、グローバルな再編計画を発表した。削減対象の多くは顧客対応の営業職。
アナグノストCEOは「人員削減が毎年の恒例になることはない」と説明。人員削減は2月スタートの27年度末までに完了予定だという。コスト削減の一部は再投資に充当するとしている。
関連費用として、税引き前費用が約1億3500万-1億6000万ドルを見込み、大半は27年度中に現金で処理される。26年度11-1月期(第4四半期)の税引き前費用は約9000万-1億1000万ドルを見込んでいる。
第4四半期のビリング(未収請求を考慮した売上高)、売上高、営業利益、1株利益、フリーキャッシュフロー(FCF)はいずれも従来見通しの上限を上回る見込み。
【企業概要】
テクノロジー製品とサービスを通じて顧客に生産的なビジネスソリューションを提供する設計ソフトウェアおよびサービス会社。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース