2026年1月23日 0時59分
ジェネラックとエンフェーズが上昇 アナリストが投資判断引き上げ=米国株個別
(NY時間10:58)(日本時間00:58)
ジェネラック<GNRC> 177.14(+5.08 +2.95%)
エンフェーズ<ENPH> 38.91(+2.94 +8.17%)
ファースト・ソーラー<FSLR> 244.52(+0.80 +0.33%)
ジェネラック<GNRC>が上昇。アナリストのトップピックにファースト・ソーラー<FSLR>に代わって選定されたことが材料視されている。また、エンフェーズ・エナジー<ENPH>も「中立」に投資判断を引き上げたことで上昇している。
アナリストはジェネラックについて「データセンターの受注残の更新、エネルギートランジション関連支出の縮小の可能性、生産能力拡大の定量化、冬の嵐といった複数の好材料がある」と評価している。
また、エンフェーズについては、「さらなる下値余地は限定的で、引き続き市場シェアを失う場合にのみ下振れリスクがあるが、その可能性は低い」との見方を示している。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
ジェネラック<GNRC> 177.14(+5.08 +2.95%)
エンフェーズ<ENPH> 38.91(+2.94 +8.17%)
ファースト・ソーラー<FSLR> 244.52(+0.80 +0.33%)
ジェネラック<GNRC>が上昇。アナリストのトップピックにファースト・ソーラー<FSLR>に代わって選定されたことが材料視されている。また、エンフェーズ・エナジー<ENPH>も「中立」に投資判断を引き上げたことで上昇している。
アナリストはジェネラックについて「データセンターの受注残の更新、エネルギートランジション関連支出の縮小の可能性、生産能力拡大の定量化、冬の嵐といった複数の好材料がある」と評価している。
また、エンフェーズについては、「さらなる下値余地は限定的で、引き続き市場シェアを失う場合にのみ下振れリスクがあるが、その可能性は低い」との見方を示している。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース