2026年1月23日 0時46分
カルマンが上昇 ガイダンスの修正を公表 25年度の見通しを上方修正=米国株個別
(NY時間10:46)(日本時間00:46)
カルマン<KRMN> 108.19(+3.40 +3.24%)
ミサイル防衛のカルマン<KRMN>が上昇。前日引け後にガイダンスの修正を公表し、25年度通期の売上高見通しを上方修正した。EBITDA見通しも上方修正している。また、26年度についても、予想を上回る見通しを示している。
コブリンスキーCEOは「戦略的買収を通じて規模と能力を拡大する中、われわれの中核事業は引き続き好調に推移している」と述べた。
同社は、今回の買収により米海軍向けプログラムへのアクセスが拡大し、26年には売上高成長、受注残、EBITDA、1株利益、キャッシュフローのすべてに即座にプラス寄与すると見込んでいる。
(25年度見通し)
・売上高:4.70億~4.71億ドル(従来:4.61億~4.63億ドル)
・EBITDA:1.44億~1.45億ドル(従来:1.42億~1.43億ドル)
(26年度見通し)
・売上高:7.00億~7.15億ドル(予想:5.79億ドル)
・EBITDA:2.05億~2.15億ドル(予想:1.76億ドル)
【企業概要】
国家安全保障分野で、既存及び新規ミサイル・ミサイル防衛・宇宙事業向けのミッションクリティカルなシステムを先行設計・試験・製造・販売する。統合ペイロード保護・推進・段間システムソリューションは、国防総省や宇宙部門の多様な事業に導入され、宇宙、ミサイル、極超音速、防衛アプリケーションを支援。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
カルマン<KRMN> 108.19(+3.40 +3.24%)
ミサイル防衛のカルマン<KRMN>が上昇。前日引け後にガイダンスの修正を公表し、25年度通期の売上高見通しを上方修正した。EBITDA見通しも上方修正している。また、26年度についても、予想を上回る見通しを示している。
コブリンスキーCEOは「戦略的買収を通じて規模と能力を拡大する中、われわれの中核事業は引き続き好調に推移している」と述べた。
同社は、今回の買収により米海軍向けプログラムへのアクセスが拡大し、26年には売上高成長、受注残、EBITDA、1株利益、キャッシュフローのすべてに即座にプラス寄与すると見込んでいる。
(25年度見通し)
・売上高:4.70億~4.71億ドル(従来:4.61億~4.63億ドル)
・EBITDA:1.44億~1.45億ドル(従来:1.42億~1.43億ドル)
(26年度見通し)
・売上高:7.00億~7.15億ドル(予想:5.79億ドル)
・EBITDA:2.05億~2.15億ドル(予想:1.76億ドル)
【企業概要】
国家安全保障分野で、既存及び新規ミサイル・ミサイル防衛・宇宙事業向けのミッションクリティカルなシステムを先行設計・試験・製造・販売する。統合ペイロード保護・推進・段間システムソリューションは、国防総省や宇宙部門の多様な事業に導入され、宇宙、ミサイル、極超音速、防衛アプリケーションを支援。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース