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    2025年7月7日 23時19分

    ウェルズ・ファーゴが下落 アナリストが投資判断を「中立」へ引き下げ=米国株個別

    (NY時間10:18)(日本時間23:18)
    ウェルズ・ファーゴ<WFC> 82.78(-0.83 -0.99%)

     ウェルズ・ファーゴ<WFC>が下落。アナリストが投資判断を「強気買い」から「中立」へ引き下げた。好調なファンダメンタルズはすでに株価に織り込まれていると述べている。

     「同銀の成長見通しや収益性の改善には引き続き強気だが、1株利益の見通しの上振れ余地は、すでにプレミアムなバリュエーションに適切に反映されている」と述べている。

     株価は、6月3日にFRBの資産規制が解除されて以降、約11%上昇。株価は現在、2026年の1株利益予想の12.4倍で取引されており、JPモルガン<JPM>の約15倍を除けば、他の大手行を上回っているとし、投資家は今後、大手銀から割安な地銀株へ関心が移る可能性が高いと見ているという。

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース