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    2026年2月10日 23時59分

    アップワーク、決算受け大幅安 第1四半期の見通しが予想下回る=米国株個別

    (NY時間09:59)(日本時間23:59)
    アップワーク<UPWK> 15.59(-3.20 -17.02%)

     人材サイトのアップワーク<UPWK>が大幅安。前日引け後に10-12月期決算(第4四半期)を発表し、売上高は予想範囲内だったものの、1株利益は予想を上回った。ただ、株価は冴えない反応。ガイダンスも公表し、第1四半期の売上高およびEBITDAの見通しが予想を下回ったことが嫌気されている。

     アナリストは「第1四半期の売上高ガイダンスは、第4四半期が堅調だったにもかかわらず、コンセンサスを下回った。AI関連スキルに対する需要が想定より弱いことを反映している可能性が高い」と評している。

    (10-12月・第4四半期)
    ・1株利益(調整後):0.36ドル(予想:0.31ドル)
    ・売上高:1.98億ドル(予想:1.98億ドル)
      マーケットプレイス:1.71億ドル(予想:1.72億ドル)
      マネージドサービス:2710万ドル
    ・粗利益率:78%
    ・営業利益(調整後):4830万ドル
    ・EBITDA(調整後):5290万ドル(予想:5160万ドル)

    (1-3月・第1四半期見通し)
    ・売上高:1.92~1.97億ドル(予想:2.01億ドル)
    ・EBITDA(調整後):4500~4700万ドル(予想:5830万ドル)

    (通期見通し)
    ・売上高:8.35~8.50億ドル(予想:8.38億ドル)
    ・EBITDA(調整後):2.40~2.50億ドル(予想:2.43億ドル)

    【企業概要】
     企業向けに、専門人材のオンラインサイトを運営する。専門スキルを持ったフリーランスの人材と中小から大企業までの幅広い企業を結ぶプラットフォームを提供する他、クライアント企業に直接作業対価を請求し、代わりに作業の責任を負うマネージドサービスも請け負う。

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース