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    2025年7月22日 23時01分

    フィリップ・モリスが決算受け下落 Zynの出荷が予想を下回る アイコスは日本でシェア拡大=米国株個別

    (NY時間10:01)(日本時間23:01)
    フィリップ・モリス<PM> 169.91(-10.57 -5.85%)

     たばこのフィリップ・モリス<PM>が下落。取引開始前に4-6月期決算(第2四半期)を発表し、1株利益は予想を上回ったものの、売上高は予想を下回った。加熱式たばこの出荷本数が予想を下回ったほか、人気商品のニコチン入りパウチ「Zyn」の出荷量が予想を下回ったことが嫌気されている模様。

     ただ、同社は声明で、「昨年は製造上の問題からZynの供給不足に悩まされたが、上半期までに在庫補充が完了し、影響は当初の見込みよりもやや小さかった」と述べていた。

     ガイダンスも公表し、予想を下回る第3四半期の1株利益の見通しを示したほか、通期については、既存事業売上高の見通しを維持した一方、1株利益の見通しは上方修正した。

     現在、煙の出ない製品は同社の売上の41%を占めており、今年はFDAがZynを承認したことも追い風となった。同社は、2030年までに売上の3分の2以上をZynやアイコスなどの代替製品から得ることを目指している。

     一方、アイコスについては、特に日本でのシェア拡大が寄与した。さらにドイツやギリシャでも好調だった。

    (4-6月・第2四半期)
    ・1株利益(調整後):1.91ドル(予想:1.86ドル)
    ・売上高:101.4億ドル(予想:103億ドル)
    ・たばこ出荷本数:1552億本
    ・加熱式たばこ出荷本数:388億本(予想:390億本)
    ・営業利益(調整後):42.5億ドル(予想:41.1億ドル)
    ・経口SFP出荷数量:3.08億缶(予想:3.20億缶)
      Zyn:1.91億缶(予想:2.03億缶)

    (7-9月・第3四半期)
    ・1株利益(調整後):2.08~2.13ドル(予想:2.13ドル)

    (通期見通し)
    ・1株利益(調整後):7.43~7.56ドル(従来:7.36~7.49ドル)(予想:7.48ドル)
    ・既存事業売上高:6~8%増を維持(予想:8.3%増)

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース