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    台湾積体電路製造(TSMC)ADR
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    2026年6月11日 22時45分

    インテル、3日ぶり反発 アナリストが目標株価を135ドルに引き上げ=米国株個別

    (NY時間09:42)(日本時間22:42)
    インテル<INTC> 116.21(+9.17 +8.57%)

     本日は半導体関連に買戻しが入る中、インテル<INTC>が3日ぶりに反発。アナリストの投資判断引き上げが伝わっており、「買い」に引き上げ、目標株価も従来の96ドルから135ドルに引き上げた。前日終値よりも26%高い水準。CPUの販売拡大を背景に今後の成長が期待できると見ている。

     同アナリストは、同社がエッジ向け半導体ウエハーおよびパッケージング需要において、より高いシェアを獲得すると予想しており、サーバー向けCPUの売上高は2030年までに400億ドル超、1株利益は6ドルに達すると見込んでいる。

     また、ファウンドリー事業については、同社が関与している可能性のある案件として、アップル<AAPL>のMシリーズ向けウエハー、台湾のメディアテックのTPU向けウエハー、テラファブのIPおよびパッケージング案件、その他アーム<ARM>ベースのサーバーCPU案件、さらにエッジAIのクライアント分野への拡大などを挙げ、その事業機会の大きさを評価している。

     さらに、同社株は同業他社と比較して投資家の保有比率が低い状態にあり、今後投資家による買いが増加することで株価上昇が後押しされる可能性があるとも指摘した。

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース