2026年8月11日 23時15分
プラグ・パワー、決算受け上昇 通期の売上高見通しを引き上げ=米国株個別
(NY時間10:15)(日本時間23:15)
プラグ・パワー<PLUG> 2.22(+0.11 +5.21%)
水素及び燃料電池のプラグ・パワー<PLUG>が上昇。前日引け後に4-6月期決算(第2四半期)を発表し、売上高が予想を上回ったほか、粗利益率のマイナスが予想ほど膨らまなかった。
同社は、業績が経験則で下期偏重であることに加え、受注残が堅調なことを理由に、通期の売上高見通しを引き上げている。
同社は声明で「販売パイプラインの拡大と成約を進め、2027年も成長を継続できる体制を整える」と述べた。
(4-6月・第2四半期)
・1株損益:0.14ドルの赤字(予想:0.08ドルの赤字)
・売上高:1.78億ドル 2.5%増(予想:1.69億ドル)
機器・関連インフラ・その他:8190万ドル(予想:8960万ドル)
燃料電池システム・関連インフラのサービス:2980万ドル(予想:1870万ドル)
電力購入契約(PPA):2690万ドル(予想:2530万ドル)
顧客向け燃料・関連機器:3950万ドル(予想:3480万ドル)
その他:15万ドル(予想:61万ドル)
・粗利益率:0.94%のマイナス(予想:8.23%のマイナス)
(通期見通し)
・売上高:15~16%増に引き上げ
【企業概要】
商業的に実現可能な水素及び燃料電池製品ソリューションを開発する。製油所・化学製品鉄鋼メーカー・肥料メーカー・商用燃料補給ステーションなどの顧客が現場での水素生成を可能にする電解装置を提供し、水素の製造・輸送・貯蔵・取り扱い・供給、おほびモビリティや電力用途への利用をサポートする。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
プラグ・パワー<PLUG> 2.22(+0.11 +5.21%)
水素及び燃料電池のプラグ・パワー<PLUG>が上昇。前日引け後に4-6月期決算(第2四半期)を発表し、売上高が予想を上回ったほか、粗利益率のマイナスが予想ほど膨らまなかった。
同社は、業績が経験則で下期偏重であることに加え、受注残が堅調なことを理由に、通期の売上高見通しを引き上げている。
同社は声明で「販売パイプラインの拡大と成約を進め、2027年も成長を継続できる体制を整える」と述べた。
(4-6月・第2四半期)
・1株損益:0.14ドルの赤字(予想:0.08ドルの赤字)
・売上高:1.78億ドル 2.5%増(予想:1.69億ドル)
機器・関連インフラ・その他:8190万ドル(予想:8960万ドル)
燃料電池システム・関連インフラのサービス:2980万ドル(予想:1870万ドル)
電力購入契約(PPA):2690万ドル(予想:2530万ドル)
顧客向け燃料・関連機器:3950万ドル(予想:3480万ドル)
その他:15万ドル(予想:61万ドル)
・粗利益率:0.94%のマイナス(予想:8.23%のマイナス)
(通期見通し)
・売上高:15~16%増に引き上げ
【企業概要】
商業的に実現可能な水素及び燃料電池製品ソリューションを開発する。製油所・化学製品鉄鋼メーカー・肥料メーカー・商用燃料補給ステーションなどの顧客が現場での水素生成を可能にする電解装置を提供し、水素の製造・輸送・貯蔵・取り扱い・供給、おほびモビリティや電力用途への利用をサポートする。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース