株
探検
PR
  • トップ
  •  >  米国株
  •  >  エヌビディア【NVDA】
  •  >  株価材料
  •  >  レーザーテクが戻り足鮮明、ASML「高NA」の採用拡大で受注面での期待が膨らむ
  • エヌビディア【NVDA】最新ニュース

    NASDAQ
    株価 15分ディレイ
    NVDA
    エヌビディア
    $233.95
    前日比
    +3.09 (+1.34%)
    NY時間
    02日 16:00
    日本時間
    03日 05:00
    $234.22
    +0.27 (+0.12%)
    02日 19:59
    03日 08:59
    PER
    29.6倍
    PSR
    18.9倍
    利回り
    0.02%
    時価総額 5兆6,447億4,538万ドル
    PER・PSRについて
    銘柄ニュース
    戻る
    2026年9月9日 11時05分

    レーザーテクが戻り足鮮明、ASML「高NA」の採用拡大で受注面での期待が膨らむ

     レーザーテック<6920>が急反発。戻り足を鮮明にしている。オランダの半導体製造装置メーカー大手ASMLホールディング<ASML>は8日、極端紫外線(EUV)の露光装置の新型となる「高NA」機について、台湾積体電路製造(TSMC)<TSM>が2030年から先端ノード向けの量産で採用する予定だと発表した。現在の6インチマスクの生産から、大型の12インチマスクに移行。半導体生産の向上に寄与する。また、ASMLは韓国のサムスン電子が28年までに、DRAMの量産に向けて高NAのEUVリソグラフィーを導入する計画であるとも発表。更にASMLはオランダでの新たな生産拠点の着工も公表している。EUVマスクの検査装置を手掛けるレーザーテクに対しては、ASMLの一連の発表を受けて、中長期的な受注拡大への期待が膨らむ格好となり、物色人気化につながったようだ。

    出所:MINKABU PRESS