2026年5月27日 22時58分
Zスケーラー、決算受け大幅安 新規顧客の獲得鈍化=米国株個別
(NY時間09:56)(日本時間22:56)
Zスケーラー<ZS> 132.33(-52.27 -28.32%)
サイバーセキュリティのZスケーラー<ZS>が大幅安。前日引け後に2-4月期決算(第3四半期)を発表し、1株利益は予想を上回ったものの、売上高は予想を下回った。ガイダンスも公表し、通期の1株利益および売上高の見通しを上方修正している。
アナリストは新規顧客の獲得鈍化を理由に投資判断を引き下げている。「27年度通期の年ベース経常収益(ARR)の成長率16ー17%の見通しは、新規顧客追加の鈍化が売上高の重しになることを示唆している」と指摘。また、「同社製品群にはAIエージェント向けIDセキュリティ機能が不足しており、大型案件獲得を制限する可能性がある」と分析した。
(2-4月・第3四半期)
・1株利益(調整後):1.08ドル(予想:1.01ドル)
・売上高:8.51億ドル 25%増(予想:8.35億ドル)
・繰延売上高:24.8億ドル 25%増
・ARR:35.3億ドル 25%増(予想:35.1億ドル)
(5-7月・第4四半期見通し)
・売上高:8.75~8.78億ドル(予想:8.79億ドル)
・1株利益(調整後):1.08~1.09ドル(予想:1.04ドル)
(27年度通期見通し)
・1株利益(調整後):4.10~4.11ドル(従来:3.99~4.02ドル)(予想:4.01ドル)
・売上高:約33.3億ドル(従来:約33.1~33.2億ドル)(予想:33.2億ドル)
・ARR:37.4~37.5億ドル(従来:37.3~37.5億ドル)(予想:37.4億ドル)
【企業概要】
企業向けに、ゼロトラストアーキテクチャーに基づいて構築されたクラウドネイティブのサイバーセキュリティプラットフォームを提供する。高度なAIと機械学習機能を活用し、あらゆる場所のユーザー・デバイス・アプリケーションを安全に接続することで、顧客をサイバー攻撃やデータ損失から守る。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
Zスケーラー<ZS> 132.33(-52.27 -28.32%)
サイバーセキュリティのZスケーラー<ZS>が大幅安。前日引け後に2-4月期決算(第3四半期)を発表し、1株利益は予想を上回ったものの、売上高は予想を下回った。ガイダンスも公表し、通期の1株利益および売上高の見通しを上方修正している。
アナリストは新規顧客の獲得鈍化を理由に投資判断を引き下げている。「27年度通期の年ベース経常収益(ARR)の成長率16ー17%の見通しは、新規顧客追加の鈍化が売上高の重しになることを示唆している」と指摘。また、「同社製品群にはAIエージェント向けIDセキュリティ機能が不足しており、大型案件獲得を制限する可能性がある」と分析した。
(2-4月・第3四半期)
・1株利益(調整後):1.08ドル(予想:1.01ドル)
・売上高:8.51億ドル 25%増(予想:8.35億ドル)
・繰延売上高:24.8億ドル 25%増
・ARR:35.3億ドル 25%増(予想:35.1億ドル)
(5-7月・第4四半期見通し)
・売上高:8.75~8.78億ドル(予想:8.79億ドル)
・1株利益(調整後):1.08~1.09ドル(予想:1.04ドル)
(27年度通期見通し)
・1株利益(調整後):4.10~4.11ドル(従来:3.99~4.02ドル)(予想:4.01ドル)
・売上高:約33.3億ドル(従来:約33.1~33.2億ドル)(予想:33.2億ドル)
・ARR:37.4~37.5億ドル(従来:37.3~37.5億ドル)(予想:37.4億ドル)
【企業概要】
企業向けに、ゼロトラストアーキテクチャーに基づいて構築されたクラウドネイティブのサイバーセキュリティプラットフォームを提供する。高度なAIと機械学習機能を活用し、あらゆる場所のユーザー・デバイス・アプリケーションを安全に接続することで、顧客をサイバー攻撃やデータ損失から守る。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース