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    2024年1月5日 3時06分

    マクドナルドが下げに転じる イスラエルとハマスの戦争で中東での事業への悪影響を経験=米国株個別

    (NY時間12:56)(日本時間02:56)
    マクドナルド<MCD> 292.88(-1.51 -0.51%)

     昼に入ってプラス圏で推移していたマクドナルド<MCD>が急速に売りに押され、下げに転じている。同社のケンプジンスキーCEOによると、イスラエルとハマスの戦争により、同社は中東での事業への悪影響を経験していることを明らかにした。10月7日のハマスの攻撃後、イスラエルのフランチャイズ店舗が同国兵士に食事を提供する様子を写真やビデオ、SNSに公開されたことから、ボイコットの対象になっているという。

     サウジアラビア、マレーシア、パキスタンを含む各国のマクドナルドの経営者は、この行動は自分たちの見解を反映したものではないと述べている。

     ケンプジンスキーCEOは本日投稿したメッセージの中で、具体的な内容は明かさずに、「中東および地域外のいくつかの市場で、戦争とそれに関連する誤った情報によって、事業に影響が出ている」と述べた。

     世界中のマクドナルド店舗の大半は、フランチャイズ店によって運営されている。中東の店舗は、同社の国際展開ライセンス市場部門の一部であり、同社の売上高の約10%を生み出している。

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美