探検
PR
  • トップ
  •  >  米国株
  •  >  マイクロソフト【MSFT】
  •  >  株価材料
  •  >  マイクロソフトが続伸 ただ、アナリストの投資判断引き下げは相次ぐ=米国株個別
  • マイクロソフト【MSFT】最新ニュース

    NASDAQ
    株価 15分ディレイ
    MSFT
    マイクロソフト
    $426.22
    前日比
    +1.60 (+0.38%)
    NY時間
    27日 14:25
    日本時間
    28日 03:25
     
    PER
    26.7
    PSR
    10.4
    利回り
    0.78%
    時価総額 3兆1,649億5,162万ドル
    PER・PSRについて
    かぶたん プレミアム

    株探プレミアムに登録すると...

    初回30日間無料!

    日本語に翻訳された適時開情報をご覧いただけます。(翻訳対象は拡大予定です)

    銘柄ニュース
    戻る
    2026年2月10日 3時25分

    マイクロソフトが続伸 ただ、アナリストの投資判断引き下げは相次ぐ=米国株個別

    (NY時間13:25)(日本時間03:25)
    マイクロソフト<MSFT> 412.19(+11.05 +2.75%)

     マイクロソフト<MSFT>が続伸。IT・ハイテク株への買い戻しが膨らむ中、同社株も買戻しが出ている。ただ、今回の決算を受けて、アナリストの投資判断引き下げが相次いでいる。本日もアナリストが判断を「中立」に引き下げ、目標株価も430ドルに引き下げた。それでも現行よりはやや高い水準。設備投資や365のAI支援機能「コパイロット」製品への懸念を理由に挙げた。

     「アンソロピックのコワークの台頭などを背景に、主力製品である365は厳しい状況に置かれ、競争力を維持するためにコパイロットを無償提供せざるを得なくなるかもしれない。そうなれば、最も収益性の高い生産性部門の成長と利益率が損なわれる」と指摘している。こうした現実はアジュールの社内リソースも圧迫し、同事業での業績上振れ余地も制限されるだろうと述べた。

     同社は進むも退くも不利な状況にあり、アルファベット<GOOG><GOOGL>やアマゾン<AMZN>に追いつくためには、設備投資を大幅に増やす必要がある。そのため、フリーキャッシュフロー(FCF)はさらに打撃を受ける可能性があると述べた。

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース