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    2025年7月23日 2時13分

    ロッキードが決算受け下落 プログラム関連の損失計上で1株利益が予想を大きく下回る=米国株個別

    (NY時間13:13)(日本時間02:13)
    ロッキード<LMT> 420.55(-39.98 -8.68%)

     ロッキード・マーチン<LMT>が下落。取引開始前に4-6月期決算(第2四半期)を発表し、1株利益が予想を大きく下回ったほか、売上高も予想を下回った。フリーキャッシュフロー(FCF)は予想外の赤字となっている。通期ガイダンスでも1株利益の見通しを大幅に下方修正した。

     1株利益については、プログラム関連の税引前損失を16億ドル、その他費用として1.69億ドルを計上し、それが1株利益を5.83ドル押し下げたことが響いた。これらは新たに判明したリスクへの対応として実施されたもので、内訳は、航空機の機密プログラムで9.5億ドル、カナダ海上ヘリコプタープログラムで5.7億ドル、トルコ多用途ヘリコプタープログラムで9500万ドルとなっている。

     アナリストは「政府支出の動向が第2四半期の数字が中立もしくはネガティブな内容になることを事前に示唆し、決算発表前の投資家のセンチメントもやや弱気だった。焦点は、航空宇宙部門での予想以上の大型費用計上と、RMS部門での予期せぬ費用計上になるだろう」と述べている。

    (4-6月・第2四半期)
    ・1株利益:1.46ドル(予想:6.41ドル)
    ・売上高:181.6億ドル 0.2%増(予想:185.3億ドル)
      ミサイル・火器管制:34.3億ドル(予想:34億ドル)
      航空機:74.2億ドル(予想:72.8億ドル)
      回転翼・ミッションシステム:40億ドル(予想:46.2億ドル)
      宇宙:33.1億ドル(予想:32.3億ドル)
    ・営業利益:7.48億ドル(予想:21.5億ドル)
    ・FCF:1.5億ドルの赤字(予想:13.1億ドルの黒字)
    ・受注残:1兆6653億ドル
    ・F-35納入数:50機

    (通期見通し)
    ・1株利益:21.70~22.00ドル(従来:27.00~27.30ドル)(予想:27.34ドル)
    ・売上高:737.5~747.5億ドルを維持(予想:743.4億ドル)
    ・事業部門営業利益:66~67億ドル(従来:81~82億ドル)
    ・FCF:66~68億ドルを維持(予想:67.1億ドル)

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース