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    22日 19:10
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    時価総額 2兆387億1,333万ドル
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    2026年7月21日 0時49分

    ダウ平均は3日続落 ナスダックは反発 半導体に買い戻し=米国株序盤

    NY株式20日(NY時間11:48)(日本時間00:48)
    ダウ平均   52025.73(-120.69 -0.23%)
    S&P500    7483.89(+26.20 +0.35%)
    ナスダック   25673.12(+152.88 +0.60%)
    CME日経平均先物 65690(大証終比:+1630 +2.48%)

     きょうのNY株式市場でダウ平均は上昇して始まったものの下げに転じている。取引開始前に中東情勢のニュースが複数伝わった。米国とイランに仲介国が7月9日より以前に戻るよう提案したと伝わった一方、今度は、イエメンのフーシ派がサウジへの海上封鎖を実施すると表明していた。依然として中東情勢は混とんとしている。

     本日は、先週に弱気相場入りした半導体に買い戻しが入り、落ち着いた雰囲気も見られている。今週発表から決算は本格化して行くが、IT・ハイテク大手も発表が予定されている。アルファベット<GOOG><GOOGL>、テスラ<TSLA>、インテル<INTC>、IBM<IBM>、TI<TXN>が発表予定。

     好調な数字が期待されてはいるものの、市場がどのように反応するのか、確認したい雰囲気は強い。特に、22日の引け後に発表になるアルファベットは注目。大手ハイパースケーラーの先陣を切るが、AIインフラ整備に向けた巨額投資を今後も維持できるのかに対する懸念が高まる中での発表となる。

     次の展開待ちといったところではあるが、一部からは慎重な声も出ている。「半導体・AI関連は健全な現実確認の局面に入っている。最近のテクニカル指標の悪化により、200日線を含む長期サポート水準まで、より深い調整が進むリスクが高まっている。短期的に売られ過ぎの状態にあることを踏まえれば、反発が起きても不思議ではないが、中期的な上昇トレンドはすでに崩れている」との指摘も出ていた。

    アップル<AAPL> 325.51(-8.24 -2.47%)
    マイクロソフト<MSFT> 398.34(+4.52 +1.15%)
    アマゾン<AMZN> 251.49(+4.26 +1.72%)
    アルファベットC<GOOG> 356.91(+10.79 +3.12%)
    アルファベットA<GOOGL> 357.21(+10.44 +3.01%)
    テスラ<TSLA> 372.19(-8.66 -2.27%)
    スペ-スX<SPCX> 122.71(-1.28 -1.03%)
    メタ<META> 648.40(+2.39 +0.37%)
    エヌビディア<NVDA> 205.16(+2.35 +1.16%)
    AMD<AMD> 513.28(+17.52 +3.53%)
    イーライリリー<LLY> 1164.45(-14.66 -1.24%)

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美


    株探ニュース