探検
PR
  • トップ
  •  >  米国株
  •  >  アルファベットC株【GOOG】
  •  >  ニュース
  •  >  ダウ平均は続落 世界的な利回り上昇が焦点=米国株序盤
  • アルファベットC株【GOOG】最新ニュース

    NASDAQ
    株価 15分ディレイ
    GOOG
    アルファベットC株
    $344.41
    前日比
    +0.73 (+0.21%)
    NY時間
    18日 16:00
    日本時間
    19日 05:00
    $346.08
    +1.67 (+0.48%)
    18日 19:59
    19日 08:59
    PER
    17.4
    PSR
    9.51
    利回り
    0.24%
    時価総額 1兆9,127億8,416万ドル
    PER・PSRについて
    銘柄ニュース
    戻る
    2026年9月16日 0時48分

    ダウ平均は続落 世界的な利回り上昇が焦点=米国株序盤

    NY株式15日(NY時間11:48)(日本時間00:48)
    ダウ平均   51966.52(-454.68 -0.87%)
    ナスダック   25996.08(-190.33 -0.73%)
    CME日経平均先物 63490(大証終比:+170 +0.27%)

     きょうのNY株式市場でダウ平均は続落。一時545ドル安まで下落する場面が見られた。明日のFOMCの結果待ちの中、米10年債利回りが再び5%台に一時上昇し、2007年以来の高水準を付けた。ただ、現在は前日付近まで戻しており5%を下回っている。

     ここ数週間は世界的な利回り上昇が株式市場の焦点となっている。米国とイランの紛争から原油高・高インフレ長期化の懸念が強まっており、各国中銀がタカ派姿勢を強めるとの懸念が背景。

     サウジがホルムズ海峡を迂回する主要パイプラインを閉鎖したことも原油相場を押し上げ、WTIは104ドル台まで上昇。こうした中、市場では明日のFOMCの結果発表に注目が集まっている。利上げが確実視されており、短期金融市場では約90%超の確率で織り込んでいる。市場ではウォーシュ議長就任後初の利上げとなる一方、今回の決定がその後の追加利上げをあらかじめ示唆するものではなく、FRBは政策運営の柔軟性を維持するとの見方も出ている。

     一方、AI関連への売りは一服しているものの上値は重い。アンソロピックのアモデイCEOの週末の発言から、AI開発のペースを落とすべきとの議論が強まる中で買いは手控えられているようだ。

     アナリストは「市場では米10年債利回りが5%台に乗せたことへの警戒感が強い。これまでは企業業績の伸びが金利上昇によるバリュエーションへの圧力を相殺してきたものの、10年債利回りの5%は重要な転換点で、これを大きく上回れば株式への逆風がより持続的になる」と指摘。企業業績を背景とした株式への強気見通しは維持しつつも、金利が一段と上昇した場合には株価の大幅な調整リスクが高まるとの見方を示している。

    アップル<AAPL> 329.72(-3.36 -1.01%)
    マイクロソフト<MSFT> 499.72(-5.69 -1.13%)
    アマゾン<AMZN> 249.12(-4.43 -1.75%)
    アルファベットC<GOOG> 339.94(-5.78 -1.67%)
    アルファベットA<GOOGL> 343.46(-5.93 -1.70%)
    テスラ<TSLA> 360.55(+1.58 +0.44%)
    スペ-スX<SPCX> 144.81(-3.35 -2.26%)
    メタ<META> 666.41(+0.81 +0.12%)
    エヌビディア<NVDA> 212.14(+1.18 +0.56%)
    AMD<AMD> 503.56(+10.15 +2.06%)
    イーライリリー<LLY> 1145.73(+7.45 +0.65%)

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース