2026年2月27日 0時25分
イオンQ、決算受け大幅高 量子コンピューティングの緩やかな採用拡大を示唆=米国株個別
(NY時間10:24)(日本時間00:24)
イオンQ<IONQ> 40.05(+6.46 +19.23%)
量子コンピュータのイオンQ<IONQ>が大幅高。前日引け後に10-12月期決算(第4四半期)を発表し、売上高が予想を上回ったほか、EBITDAの赤字も予想ほど膨らまなかった。
アナリストは、「同社の2026年通期の売上高ガイダンスは予想を20%上回っており、調整後EBITDA損失も予想比で縮小していることから、量子コンピューティングの採用が緩やかに拡大していることを示している」と述べた。さらに「M&Aなどの非既存事業の成長による寄与は20%未満にに留まる見込みだ」とも指摘している。
同社は2026年通期の売上高見通しを2.25-2.45億ドルと見込んでいる。
(10-12月・第4四半期)
・売上高:6190万ドル(予想:4040万ドル)
・EBITDA(調整後):6740万ドルの損失(予想:9050万ドルの損失)
(通期見通し)
・売上高:2.25~2.45億ドル
【企業概要】
量子コンピュータとネットワークの開発に取り組み、専用の量子コンピューティングとネットワークハードウェアを、関連する保守・サポートとともに販売する。Amazon Web Services、Microsoft、Googleの主要クラウドプラットフォームと、独自のクラウドサービスを通じて、量子コンピュータを顧客に提供する。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
イオンQ<IONQ> 40.05(+6.46 +19.23%)
量子コンピュータのイオンQ<IONQ>が大幅高。前日引け後に10-12月期決算(第4四半期)を発表し、売上高が予想を上回ったほか、EBITDAの赤字も予想ほど膨らまなかった。
アナリストは、「同社の2026年通期の売上高ガイダンスは予想を20%上回っており、調整後EBITDA損失も予想比で縮小していることから、量子コンピューティングの採用が緩やかに拡大していることを示している」と述べた。さらに「M&Aなどの非既存事業の成長による寄与は20%未満にに留まる見込みだ」とも指摘している。
同社は2026年通期の売上高見通しを2.25-2.45億ドルと見込んでいる。
(10-12月・第4四半期)
・売上高:6190万ドル(予想:4040万ドル)
・EBITDA(調整後):6740万ドルの損失(予想:9050万ドルの損失)
(通期見通し)
・売上高:2.25~2.45億ドル
【企業概要】
量子コンピュータとネットワークの開発に取り組み、専用の量子コンピューティングとネットワークハードウェアを、関連する保守・サポートとともに販売する。Amazon Web Services、Microsoft、Googleの主要クラウドプラットフォームと、独自のクラウドサービスを通じて、量子コンピュータを顧客に提供する。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース