2026年5月16日 2時35分
グローバント、決算受け大幅高 底打ちの可能性を指摘=米国株個別
(NY時間13:32)(日本時間02:32)
グローバント<GLOB> 38.32(+4.24 +12.44%)
ITサービスのグローバント<GLOB>が大幅高。前日引け後に1-3月期決算(第1四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回った。ガイダンスも公表し、予想を上回る第2四半期の見通しを示している。通期については従来予想を据え置いた。
決算説明会では「第1四半期がサイクルの底打ち局面となった可能性が高く、第2四半期はより健全な成長軌道へ向かう重要なステップになるとみている」と説明した。
アナリストは「AI統合型デリバリーが顧客に評価され、成長を牽引した」と指摘。「売上高の生産性が8%改善した点を前向きに評価している」とも述べた。
「同社がAIをさらにサービスへ組み込むことで、この改善は今後も続く可能性が高い」とも説明している。一方、「主な売上基盤には構造的な圧力がかかっている」とも指摘した。
(1-3月・第1四半期)
・1株利益(非IFRS・調整後):1.50ドル(予想:1.49ドル)
・売上高:6.07億ドル 0.7%減(予想:6.01億ドル)
・粗利益率(非IFRS・調整後):37%(予想:37.5%)
・営業利益(非IFRS・調整後):8540万ドル(予想:8690万ドル)
(4-6月・第2四半期見通し)
・1株利益(非IFRS・調整後):1.45~1.55ドル(予想:1.54ドル)
・売上高:6.10~6.16億ドル(予想:6.12億ドル)
(通期見通し)
・1株利益(非IFRS・調整後):6.10~6.50ドルを維持(予想:6.26ドル)
・売上高:24.6~25.1億ドルを維持(予想:24.8億ドル)
【企業概要】
米国内外で、幅広いAIの専門知識を活用し、メディア&エンターテインメント、金融、ヘルスケア&ライフサイエンス、航空、スポーツ、自動車、ゲームなどの様々な業界向けに、AIリインベンション・ネットワークを通じて、データをインサイトとアクションへと変換し、AI導入と企業の成功を支援する。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
グローバント<GLOB> 38.32(+4.24 +12.44%)
ITサービスのグローバント<GLOB>が大幅高。前日引け後に1-3月期決算(第1四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回った。ガイダンスも公表し、予想を上回る第2四半期の見通しを示している。通期については従来予想を据え置いた。
決算説明会では「第1四半期がサイクルの底打ち局面となった可能性が高く、第2四半期はより健全な成長軌道へ向かう重要なステップになるとみている」と説明した。
アナリストは「AI統合型デリバリーが顧客に評価され、成長を牽引した」と指摘。「売上高の生産性が8%改善した点を前向きに評価している」とも述べた。
「同社がAIをさらにサービスへ組み込むことで、この改善は今後も続く可能性が高い」とも説明している。一方、「主な売上基盤には構造的な圧力がかかっている」とも指摘した。
(1-3月・第1四半期)
・1株利益(非IFRS・調整後):1.50ドル(予想:1.49ドル)
・売上高:6.07億ドル 0.7%減(予想:6.01億ドル)
・粗利益率(非IFRS・調整後):37%(予想:37.5%)
・営業利益(非IFRS・調整後):8540万ドル(予想:8690万ドル)
(4-6月・第2四半期見通し)
・1株利益(非IFRS・調整後):1.45~1.55ドル(予想:1.54ドル)
・売上高:6.10~6.16億ドル(予想:6.12億ドル)
(通期見通し)
・1株利益(非IFRS・調整後):6.10~6.50ドルを維持(予想:6.26ドル)
・売上高:24.6~25.1億ドルを維持(予想:24.8億ドル)
【企業概要】
米国内外で、幅広いAIの専門知識を活用し、メディア&エンターテインメント、金融、ヘルスケア&ライフサイエンス、航空、スポーツ、自動車、ゲームなどの様々な業界向けに、AIリインベンション・ネットワークを通じて、データをインサイトとアクションへと変換し、AI導入と企業の成功を支援する。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース