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    2026年2月24日 23時46分

    AMDが上昇 メタと6ギガワット分の大型契約締結=米国株個別

    (NY時間09:45)(日本時間23:45)
    AMD<AMD> 208.71(+12.11 +6.16%)
    メタ<META> 637.08(-0.18 -0.03%)
    エヌビディア<NVDA> 190.20(-1.35 -0.70%)

     AMD<AMD>が上昇。取引開始前にメタ<META>が同社のプロセッサーを用いたデータセンター設備を6ギガワット分導入すると伝わった。これは、エヌビディア<NVDA>に対抗する同社にとって大きな勝利となる大型契約となる。

     メタは26年後半から5年間に渡り、AIモデルを動かすためのAMD製チップおよびコンピューターを購入する。AMDのスーCEOによると、取引額は1ギガワット当たり数十億ドル規模に達する見込み。

     契約の一環として、メタはAMDの株式1億6000万株を段階的に購入できるワラント(新株予約権)を取得する。プロジェクトの進展やAMDの株価が一定水準に達した場合に権利が確定し、メタは主要株主となる可能性がある。

     今回の合意は、メタによる大規模な投資拡大の最新例となる。メタのザッカーバーグCEOは、AIを最優先事項に掲げ、計算能力を前倒しで確保するため数千億ドルを投じる方針を示している。先月にメタは「メタ・コンピュート」と呼ばれる新構想を発表。今後10年で数十ギガワット、将来的には数百ギガワット超の計算能力を構築し、競合に対する優位を確保する計画。

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース