2026年10月6日 0時14分
スペースXが上昇 アナリストが比較的割安な投資手段の1つとの見方示す=米国株個別
(NY時間11:14)(日本時間00:14)
スペ-スX<SPCX> 167.01(+8.05 +5.06%)
スペースX<SPCX>が上昇。アナリストが宇宙・AI経済の成長余地を取り込む上で、比較的割安な投資手段の1つだとの見方を示した。今後数カ月の進展によって、電力供給や半導体製造のボトルネック解消に同社が果たす役割への理解が深まり、利益成長やマルチプル拡大に繋がる可能性があると指摘。
また、スターシップの第15回飛行試験を前に、現在の株価は過去の実績ベースでは割高に見えるものの、将来ベースでは異例に割安だと説明。現在の159ドルの株価は表面的には高く見えるが、前年比成長率で調整すると、2028年予想ベースの企業価値÷EBIT÷成長率は約0.3倍と、大型ハイテク株の中央値である約0.5倍を約40%下回るとした。
さらに、AI関連製品の投入やスターシップの進展、高価格帯のネオクラウド契約の拡大が進めば、株価は300ドル近辺まで上昇する可能性があるとの見方も示している。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
スペ-スX<SPCX> 167.01(+8.05 +5.06%)
スペースX<SPCX>が上昇。アナリストが宇宙・AI経済の成長余地を取り込む上で、比較的割安な投資手段の1つだとの見方を示した。今後数カ月の進展によって、電力供給や半導体製造のボトルネック解消に同社が果たす役割への理解が深まり、利益成長やマルチプル拡大に繋がる可能性があると指摘。
また、スターシップの第15回飛行試験を前に、現在の株価は過去の実績ベースでは割高に見えるものの、将来ベースでは異例に割安だと説明。現在の159ドルの株価は表面的には高く見えるが、前年比成長率で調整すると、2028年予想ベースの企業価値÷EBIT÷成長率は約0.3倍と、大型ハイテク株の中央値である約0.5倍を約40%下回るとした。
さらに、AI関連製品の投入やスターシップの進展、高価格帯のネオクラウド契約の拡大が進めば、株価は300ドル近辺まで上昇する可能性があるとの見方も示している。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース