2026年9月30日 0時43分
ダウ平均は続落 本日も利回り上昇=米国株序盤
NY株式29日(NY時間11:42)(日本時間00:42)
ダウ平均 51201.31(-280.20 -0.54%)
ナスダック 26791.98(-28.40 -0.11%)
CME日経平均先物 66085(大証終比:+255 +0.39%)
きょうのNY株式市場でダウ平均は続落。前日の米株式市場は米国債利回り上昇が重しとなったが、本日も利回りは上昇。NY時間に入って債券売り(利回り上昇)が優勢の一方、原油相場は下げに転じている。
米国債利回りは、根強いインフレによってFRBが早期に追加利上げに動くとの観測から上昇基調が続いている。前日の米10年債利回りは一時5.27%台に上昇し、2007年以来の高水準に接近した。
なお、本日は9月の米消費者信頼感指数と8月の米求人件数が公表されていたが、予想を大きく下回る弱い内容となった。ただ、先週は予想を上回る強い指標には敏感に反応していたものの、弱い指標には反応薄で、米株式市場は小幅な反応に留まっている。
アナリストは、株式について更なる上昇を見込みつつも、分散投資を重視すべきだと指摘。債券についても強気の見方を維持し、インカム重視の投資家には金利変動リスクを抑えられる短期債、価格変動を許容できる投資家には中長期の高格付け債に戦術的な投資機会があるとの見方を示していた。
なお、短期金融市場は現時点で10月のFRBの利上げ確率を67%程度まで高めている。本日もこのあと複数のFOMC委員の講演が予定されている。
アップル<AAPL> 332.31(-6.09 -1.80%)
マイクロソフト<MSFT> 508.77(-0.45 -0.09%)
アマゾン<AMZN> 246.13(-0.03 -0.01%)
アルファベットC<GOOG> 335.50(-3.66 -1.08%)
アルファベットA<GOOGL> 338.78(-3.97 -1.16%)
テスラ<TSLA> 354.24(-3.21 -0.90%)
スペ-スX<SPCX> 147.70(+2.23 +1.53%)
メタ<META> 717.99(+2.37 +0.33%)
エヌビディア<NVDA> 230.88(+2.02 +0.88%)
AMD<AMD> 613.50(+5.63 +0.93%)
イーライリリー<LLY> 1176.79(-7.99 -0.67%)
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
ダウ平均 51201.31(-280.20 -0.54%)
ナスダック 26791.98(-28.40 -0.11%)
CME日経平均先物 66085(大証終比:+255 +0.39%)
きょうのNY株式市場でダウ平均は続落。前日の米株式市場は米国債利回り上昇が重しとなったが、本日も利回りは上昇。NY時間に入って債券売り(利回り上昇)が優勢の一方、原油相場は下げに転じている。
米国債利回りは、根強いインフレによってFRBが早期に追加利上げに動くとの観測から上昇基調が続いている。前日の米10年債利回りは一時5.27%台に上昇し、2007年以来の高水準に接近した。
なお、本日は9月の米消費者信頼感指数と8月の米求人件数が公表されていたが、予想を大きく下回る弱い内容となった。ただ、先週は予想を上回る強い指標には敏感に反応していたものの、弱い指標には反応薄で、米株式市場は小幅な反応に留まっている。
アナリストは、株式について更なる上昇を見込みつつも、分散投資を重視すべきだと指摘。債券についても強気の見方を維持し、インカム重視の投資家には金利変動リスクを抑えられる短期債、価格変動を許容できる投資家には中長期の高格付け債に戦術的な投資機会があるとの見方を示していた。
なお、短期金融市場は現時点で10月のFRBの利上げ確率を67%程度まで高めている。本日もこのあと複数のFOMC委員の講演が予定されている。
アップル<AAPL> 332.31(-6.09 -1.80%)
マイクロソフト<MSFT> 508.77(-0.45 -0.09%)
アマゾン<AMZN> 246.13(-0.03 -0.01%)
アルファベットC<GOOG> 335.50(-3.66 -1.08%)
アルファベットA<GOOGL> 338.78(-3.97 -1.16%)
テスラ<TSLA> 354.24(-3.21 -0.90%)
スペ-スX<SPCX> 147.70(+2.23 +1.53%)
メタ<META> 717.99(+2.37 +0.33%)
エヌビディア<NVDA> 230.88(+2.02 +0.88%)
AMD<AMD> 613.50(+5.63 +0.93%)
イーライリリー<LLY> 1176.79(-7.99 -0.67%)
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース