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    2026年9月25日 23時12分

    ダウ平均が失速 ミシガン大指数をきかっけに米10年債利回りが上昇に転じる=米国株

     先ほどからダウ平均が急速に伸び悩んでおり、前日付近まで値を落としている。本日は買い戻しが先行し、ダウ平均も一時282ドル高まで上昇していた。

     先ほど発表の9月のミシガン大消費者信頼感指数の確報値を受けて米国債利回りが上昇に転じており、米株式市場を圧迫しているとの指摘も出ている。インフレ期待およびFRBの利上げ観測を追認するイベントに敏感に反応する地合いとなっている模様。

     ミシガン大指数は速報値から上方修正され、予想も上回っていた。

    NY株式25日(NY時間10:11)(日本時間23:11)
    ダウ平均   51424.78(+74.80 +0.15%)
    ナスダック   26957.58(+18.21 +0.07%)
    CME日経平均先物 66120(大証終比:-180 -0.27%)

    米国債利回り
    2年債   4.901(-0.023)
    10年債   5.202(+0.005)
    30年債   5.505(+0.029)
    期待インフレ率   2.341(+0.009)
    ※期待インフレ率は10年債で算出

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

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