2026年9月25日 4時34分
メタが上昇、AIアシスタント専用端末「ミューズ・チャーム」を発表 年内発売へ=米国株個別
(NY時間15:34)(日本時間04:34)
メタ<META> 776.96(+32.86 +4.42%)
メタ<META>が続伸。同社は、人気AIアシスタント「ミューズ」専用の小型携帯端末「ミューズ・チャーム」を発表した。AIデバイス市場への取り組みを強化する狙いがある。年次イベント「コネクティト」の基調講演でザッカーバーグCEOが自ら披露した。
ミューズ・チャームは1990年代に流行した「たまごっち」を彷彿とさせる手のひらサイズの端末で、約2インチの有機ELタッチスクリーンや5G通信機能、前後カメラを搭載。音声・ビデオ通話には非対応だが、1日を通じて手に取ってAIとやり取りする専用ハードとして設計されている。
開発には元アップルのデザイン幹部ダイ氏らのチームが携わり、構想から僅か9カ月という異例のスピードで製品化に至った。価格は未定だがスマートウォッチと同等になる見通し。ザッカーバーグCEOは12月までの発売を明言している。
同社はスマートフォンやスマートグラスでの利用が主軸としつつも、熱心なファン層に向けた新たなAI体験の創出を目指す。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
メタ<META> 776.96(+32.86 +4.42%)
メタ<META>が続伸。同社は、人気AIアシスタント「ミューズ」専用の小型携帯端末「ミューズ・チャーム」を発表した。AIデバイス市場への取り組みを強化する狙いがある。年次イベント「コネクティト」の基調講演でザッカーバーグCEOが自ら披露した。
ミューズ・チャームは1990年代に流行した「たまごっち」を彷彿とさせる手のひらサイズの端末で、約2インチの有機ELタッチスクリーンや5G通信機能、前後カメラを搭載。音声・ビデオ通話には非対応だが、1日を通じて手に取ってAIとやり取りする専用ハードとして設計されている。
開発には元アップルのデザイン幹部ダイ氏らのチームが携わり、構想から僅か9カ月という異例のスピードで製品化に至った。価格は未定だがスマートウォッチと同等になる見通し。ザッカーバーグCEOは12月までの発売を明言している。
同社はスマートフォンやスマートグラスでの利用が主軸としつつも、熱心なファン層に向けた新たなAI体験の創出を目指す。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース