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    2026年9月24日 22時38分

    ドロップボックスが下落 アナリストが投資判断を「売り」に引き下げ=米国株個別

    (NY時間09:36)(日本時間22:36)
    ドロップボックス<DBX> 33.25(-0.98 -2.85%)

     ドキュメント管理ソフトのドロップボックス<DBX>が下落。アナリストが投資判断を「売り」に引き下げた。目標株価は29ドルとし、前日終値から約15%低い水準。

     AI向けストレージインフラへの事業転換について、興味深い機会と評価する一方、AI戦略に対する最近の楽観論は成功をあまりにも早い段階で織り込み過ぎていると指摘。

     株価は4月安値から55%上昇しており、ファンダメンタルズだけでは現在のバリュエーションを正当化するのは難しいとの見方を示した。

     中核事業についても安定化の兆しは見られるものの、持続的な成長に向けた明確な道筋はまだ確立されていないとした。

    【企業概要】
     人々がどこからでも仕事ができるツール開発に携わる。ユーザーが好む製品やサービス間の情報フローを一元化し、ファイル同期からチーム間同期、コンテンツ検索、アプリケーション切り替え、ワークフロー管理といった、作業に費やす膨大な時間とエネルギーを削減するDropboxプラットフォームを提供する。

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース