2026年9月17日 0時28分
マイクロソフトの増配、アナリストが総合リターンの見通しを支える材料と評価=米国株個別
(NY時間11:28)(日本時間00:28)
マイクロソフト<MSFT> 494.31(-2.82 -0.57%)
マイクロソフト<MSFT>は前日、四半期配当を従来の0.91ドルから0.98ドルに7%増配すると発表した。これに対してアナリストは、これは同社の魅力的な総合リターンの見通しを支える材料になるとの見方を示している。投資判断は「買い」、目標株価は600ドルとした。
今回の増配率は過去5年平均である約10%をやや下回るものの、10%台後半の1株利益の伸びと合わせれば、総合リターンは持続的に10%台後半を確保できると指摘。リスク・リワードは魅力的で、配当と株価上昇を合わせた総合リターンは約20%になると見ているという。
また、経営陣は配当を恒久的な株主還元策と位置付けているとも分析。AIインフラへの投資が高水準で続く中でも、自社株買いを継続する余地があるとの見方を示した。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
マイクロソフト<MSFT> 494.31(-2.82 -0.57%)
マイクロソフト<MSFT>は前日、四半期配当を従来の0.91ドルから0.98ドルに7%増配すると発表した。これに対してアナリストは、これは同社の魅力的な総合リターンの見通しを支える材料になるとの見方を示している。投資判断は「買い」、目標株価は600ドルとした。
今回の増配率は過去5年平均である約10%をやや下回るものの、10%台後半の1株利益の伸びと合わせれば、総合リターンは持続的に10%台後半を確保できると指摘。リスク・リワードは魅力的で、配当と株価上昇を合わせた総合リターンは約20%になると見ているという。
また、経営陣は配当を恒久的な株主還元策と位置付けているとも分析。AIインフラへの投資が高水準で続く中でも、自社株買いを継続する余地があるとの見方を示した。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース