探検
PR
  • トップ
  •  >  米国株
  •  >  市場ニュース
  •  >  米金融市場は徐々に巻き戻し ダウ平均は序盤の下げ縮小 ドル円は159円台に
  • 銘柄ニュース
    戻る
    2026年9月1日 23時32分

    米金融市場は徐々に巻き戻し ダウ平均は序盤の下げ縮小 ドル円は159円台に

     米金融市場は徐々に巻き戻しの動きが見られており、米株式市場でダウ平均は序盤の下げを縮小する展開が見られているほか、為替市場はドル高が巻き戻され、ドル円は再び159円台に戻している。米国債利回りも上げ幅を縮小する展開。

     先ほど発表の一連の米経済指標は予想を下回る内容となったものの、ネガティブな反応はない。また、ベッセント財務長官がペルシャ湾岸の原油が近くパイプラインで輸送されるようになるとして、ホルムズ海峡の重要性は低下するとの認識を示したこともフォローとなっている模様。

     元米国家経済会議(NEC)委員長のラリー・クドロー氏と公開談話に臨んだベッセント長官は、ホルムズ海峡について「2年後には迂回されるだろう」と発言。「2年たてばホルムズ海峡は無価値な水域のようなものになる」と述べた。

    NY株式1日(NY時間10:30)(日本時間23:30)
    ダウ平均   53146.76(-39.14 -0.07%)
    ナスダック   26152.15(-218.74 -0.83%)
    CME日経平均先物 65360(大証終比:-790 -1.21%)

    米国債利回り
    2年債   4.363(+0.021)
    10年債   4.756(+0.006)
    30年債   5.233(-0.010)
    期待インフレ率   2.329(+0.009)
    ※期待インフレ率は10年債で算出

    USD/JPY 159.94 EUR/USD 1.1601 GBP/USD 1.3542

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース