2026年8月29日 6時08分
ウォーシュ議長発言後、一時株安も反発、買いも続かず、ダウ平均はほぼ横ばい圏で引ける=米国株概況
ウォーシュ議長発言後、一時株安も反発、買いも続かず、ダウ平均はほぼ横ばい圏で引ける=米国株概況
きょうのNY株式市場、ダウ平均はウォーシュFRB議長の発言を受けて上下。利上げを示唆するタカ派発言に当初は売りが出たが反発。その後調整売りが入り、マイナス圏に低下も、下がると買いが出る形で、結局ほぼ横ばい圏で引けている。終値はダウ工業株30種平均が9.45ドル安の5万3559.99ドル、ナスダック総合指数が138.92安の2万6402.43、S&P500が19.23安の7711.76。
マグニフィセントセブンはまちまち。水曜日引け後の決算を好感して、昨日は8.7%高となったエヌビディア<NVDA>が、調整売りで4.57%安。テスラ<TSLA>も1.71%安と軟調。一方、アマゾン<AMZN>が3.97%高と大きく買われ、アップル<AAPL>、マイクロソフト<MSFT>、アルファベットC<GOOG>、アルファベットA<GOOGL>、メタ<META>もしっかりと上昇を見せている。
エヌビディアだけでなく、朝方は半導体全体に売りが目立ったが、サンディスク(デラウェア)<SNDK>がほぼ横ばい、マイクロン・テクノロジー<MU>も小幅安にとどまるなど買い戻しの入った銘柄も見られた。AMD<AMD>は軟調。昨日の決算は強めだったものの、見通しが期待を下回ったマーベル・テクノロジー<MRVL>は大幅安。
上記以外のダウ採用銘柄は、キャタピラー<CAT>や3M<MMM>などが軟調。決算を受けて昨日大幅高のセールスフォース<CRM>は続伸。マクドナルド<MCD>やナイキ<NKE>も堅調。
米国の投資会社アドベントと決済処理会社ストライプで構成する企業連合による買収計画が報じられていたペイパル・ホールディングス<PYPL>は、関係者筋情報として物別れが報じられたことで大幅安。非公開計画となっており、物別れ報道に関しても各社コメントを控えている。
前日大きく下げた宅配ピザ大手ドミノ・ピザ<DPZ>は反発。
昨日の決算発表が減収増益となったアパレル大手ギャップ<GAP>、今後については低価格帯ブランド「OldNavy」のCEOにマイケル・フランシス氏を指名するなどの対応を行い、見通しの上方修正を示したことが好感された。
昨日引け後の決算関連では、決算自体は好結果だったものの見通しが期待を下回ったオートデスク<ADSK>が軟調。見通し予想を引き上げたエラスティック<ESTC>は大幅高。過去最高益を発表したPOS(販売時点情報管理)融資会社のアファーム・ホールディングス<AFRM>は大幅高から調整売りが入り、ほぼ横ばい圏で引けている。
アップル<AAPL> 319.70(+5.12 +1.63%)
マイクロソフト<MSFT> 513.53(+8.47 +1.68%)
アマゾン<AMZN> 266.43(+10.17 +3.97%)
アルファベットC<GOOG> 342.88(+5.17 +1.53%)
アルファベットA<GOOGL> 346.59(+5.94 +1.74%)
テスラ<TSLA> 348.75(-6.06 -1.71%)
メタ<META> 578.02(+6.92 +1.21%)
エヌビディア<NVDA> 217.55(-10.43 -4.57%)
アファーム・ホールディングス<AFRM> 77.76(+0.27 +0.35%)
オートデスク<ADSK> 260.66(-9.92 -3.67%)
エラスティック<ESTC> 99.91(+16.17 +19.31%)
ギャップ<Gap> 23.48(+2.69 +12.94%)
マイクロン・テクノロジー<MU> 932.86(-2.53 -0.27%)
サンディスク(デラウェア)<SNDK> 1484.98(+0.03 +0.00%)
マーベル・テクノロジー<MRVL> 216.62(-24.83 -10.28%)
ドミノ・ピザ<DPZ> 350.00(+17.95 +5.40%)
AMD<AMD> 465.58(-11.09 -2.33%)
マクドナルド<MCD> 265.00(+4.94 +1.90%)
ナイキ<NKE> 39.60(+1.16 +3.02%)
セールスフォース<CRM> 256.00(+3.95 +1.57%)
キャタピラー<CAT> 800.25(-16.75 -2.05%)
3M<MMM> 174.34(-4.49 -2.51%)
ペイパル・ホールディングス<PYPL> 53.66(-7.81 -12.71%)
MINKABU PRESS
きょうのNY株式市場、ダウ平均はウォーシュFRB議長の発言を受けて上下。利上げを示唆するタカ派発言に当初は売りが出たが反発。その後調整売りが入り、マイナス圏に低下も、下がると買いが出る形で、結局ほぼ横ばい圏で引けている。終値はダウ工業株30種平均が9.45ドル安の5万3559.99ドル、ナスダック総合指数が138.92安の2万6402.43、S&P500が19.23安の7711.76。
マグニフィセントセブンはまちまち。水曜日引け後の決算を好感して、昨日は8.7%高となったエヌビディア<NVDA>が、調整売りで4.57%安。テスラ<TSLA>も1.71%安と軟調。一方、アマゾン<AMZN>が3.97%高と大きく買われ、アップル<AAPL>、マイクロソフト<MSFT>、アルファベットC<GOOG>、アルファベットA<GOOGL>、メタ<META>もしっかりと上昇を見せている。
エヌビディアだけでなく、朝方は半導体全体に売りが目立ったが、サンディスク(デラウェア)<SNDK>がほぼ横ばい、マイクロン・テクノロジー<MU>も小幅安にとどまるなど買い戻しの入った銘柄も見られた。AMD<AMD>は軟調。昨日の決算は強めだったものの、見通しが期待を下回ったマーベル・テクノロジー<MRVL>は大幅安。
上記以外のダウ採用銘柄は、キャタピラー<CAT>や3M<MMM>などが軟調。決算を受けて昨日大幅高のセールスフォース<CRM>は続伸。マクドナルド<MCD>やナイキ<NKE>も堅調。
米国の投資会社アドベントと決済処理会社ストライプで構成する企業連合による買収計画が報じられていたペイパル・ホールディングス<PYPL>は、関係者筋情報として物別れが報じられたことで大幅安。非公開計画となっており、物別れ報道に関しても各社コメントを控えている。
前日大きく下げた宅配ピザ大手ドミノ・ピザ<DPZ>は反発。
昨日の決算発表が減収増益となったアパレル大手ギャップ<GAP>、今後については低価格帯ブランド「OldNavy」のCEOにマイケル・フランシス氏を指名するなどの対応を行い、見通しの上方修正を示したことが好感された。
昨日引け後の決算関連では、決算自体は好結果だったものの見通しが期待を下回ったオートデスク<ADSK>が軟調。見通し予想を引き上げたエラスティック<ESTC>は大幅高。過去最高益を発表したPOS(販売時点情報管理)融資会社のアファーム・ホールディングス<AFRM>は大幅高から調整売りが入り、ほぼ横ばい圏で引けている。
アップル<AAPL> 319.70(+5.12 +1.63%)
マイクロソフト<MSFT> 513.53(+8.47 +1.68%)
アマゾン<AMZN> 266.43(+10.17 +3.97%)
アルファベットC<GOOG> 342.88(+5.17 +1.53%)
アルファベットA<GOOGL> 346.59(+5.94 +1.74%)
テスラ<TSLA> 348.75(-6.06 -1.71%)
メタ<META> 578.02(+6.92 +1.21%)
エヌビディア<NVDA> 217.55(-10.43 -4.57%)
アファーム・ホールディングス<AFRM> 77.76(+0.27 +0.35%)
オートデスク<ADSK> 260.66(-9.92 -3.67%)
エラスティック<ESTC> 99.91(+16.17 +19.31%)
ギャップ<Gap> 23.48(+2.69 +12.94%)
マイクロン・テクノロジー<MU> 932.86(-2.53 -0.27%)
サンディスク(デラウェア)<SNDK> 1484.98(+0.03 +0.00%)
マーベル・テクノロジー<MRVL> 216.62(-24.83 -10.28%)
ドミノ・ピザ<DPZ> 350.00(+17.95 +5.40%)
AMD<AMD> 465.58(-11.09 -2.33%)
マクドナルド<MCD> 265.00(+4.94 +1.90%)
ナイキ<NKE> 39.60(+1.16 +3.02%)
セールスフォース<CRM> 256.00(+3.95 +1.57%)
キャタピラー<CAT> 800.25(-16.75 -2.05%)
3M<MMM> 174.34(-4.49 -2.51%)
ペイパル・ホールディングス<PYPL> 53.66(-7.81 -12.71%)
MINKABU PRESS