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    2026年8月26日 1時27分

    AMDが上昇 アナリストが投資判断を「強い買い」に引き上げ=米国株個別

    (NY時間12:27)(日本時間01:27)
    AMD<AMD> 478.01(+21.27 +4.66%)

     AMD<AMD>が上昇。アナリストが投資判断を「強い買い」に引き上げ、目標株価を従来の565ドルから641ドルに引き上げた。前日終値から34%高い水準。

     同社、アーム<ARM>、インテル<INTC>、エヌビディア<NVDA>はいずれもCPU(中央演算処理装置)市場への相応のエクスポージャーを持つものの、売上高への直接的な寄与、市場自体の成長、シェア拡大を組み合わせて考えると、AMDが最も有利な位置にあると指摘した。

     「われわれの予想では、CPUはAMDの売上高の3分の1以上を占めるようになり、データセンター向けCPUの売上高では2027年または2028年にインテルを上回る可能性がある」との見方を示した。

     また、AI普及に伴い、アクセラレーターを制御するCPUやAIエージェント向けCPUの需要拡大を予想。サーバーCPU市場は2030年までに約2010億ドルへ拡大すると見ており、AMDが市場拡大とシェア上昇の双方から恩恵を受けると評価している。

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

    株探ニュース